アイデミー・経団連事業サービス・東京大学エクステンションの3社、DX時代の幹部育成プログラムを開講

株式会社アイデミー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 石川聡彦、以下「アイデミー」) 、一般社団法人 経団連事業サービス(本社:東京都千代田区、代表理事・会長 中西宏明、以下「経団連事業サービス」)および東京大学エクステンション株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 山本貴史、以下「東京大学エクステンション」)は3社共催で、Society 5.0 時代を担う経営リーダーをDX人材へと育てることを目的とした講座「Next Executive Program」を2021年6月より開講することを発表した。

3社の緊密な連携により、各社が単独では実現し得なかった最高レベルの学びを実現し、次世代の日本経済を担う幹部候補の育成機会を提供する。

また、 多様なバックグラウンドを持つ3社が協働し、産学連携を推進する人材育成プログラムを展開していくことで、Socirety 5.0時代の更なる課題解決に寄与していく。

「Next Executive Program」概要

開講の背景

企業・団体の5〜10年後を担う次世代の経営リーダーにとって、DXやAI、IoTといったテクノロジーに関する知識を持ち、組織人事や事業へテクノロジーを応用し、課題解決へと導く力は必須能力となる。

こうした技術と知識を身につけた経営者を育て、先端技術の経済実装を実現しようとするのがNext Executive Programである。

Next Executive Programはアイデミー、経団連事業サービス、東京大学エクステンションの共同開催プログラム。

アイデミーは、経団連にも加盟してSociety 5.0の達成に取り組む、東大発のスタートアップとして、「企業のAI内製化支援・DX支援」に取り組んでいる。

アイデミーのeラーニングや講師陣を活かし、実務的なDXに絡むデジタル教材を提供する。

経団連事業サービスは、経団連グループの一員として、経団連が提唱するSociety 5.0をはじめ政策提言の普及・啓蒙に努めている。

本プログラムもその一環として、経団連加盟企業の幹部に向けてSociety 5.0の達成にも寄与するプログラムを提案する。

東京大学エクステンションは、東京大学出資100%子会社として、Society 5.0時代に東京大学が社会からの期待に応えるべく準備した、社会人向けのプログラムを提供している。

本プログラムでも東京大学の第一線の研究者が講師として参画する。

以上各社の強みを最大限に活かし、DX・AI・IoTへの理解を深める「テクノロジー系講座」と、テクノロジーを組織人事戦略と事業戦略に活用するノウハウを学ぶ「戦略系講座」を組み合わせ学びを深める。

さらに、eラーニングによる反転学習を行うことで、半年間で効率的に知識を身につけることが可能。

カリキュラムの最大の特徴として挙げられるのが、審査員に向け発表する「最終課題」。

受講者自身が考える自社の DX戦略を発表し、そのフィードバックを得ることができる大変実践的なプログラムで、フィードバックを行う審査員には株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ代表取締役社長の郷治友孝氏が担当するなど、第一線の有識者を招く。

また研修期間を通じて、同じグループで講義およびワークショップを受講し、意見交換ができる設計となっており、同じ課題感を持つ参加者と一緒に学びを深めることができる。

対象

企業・団体の部長相当職以上の役職で、将来の経営幹部候補者 ※ 原則として会社推薦による(複数人参加可)

定員

30名 (同一企業より原則3名まで参加可能)

研修期間

2021年6月から12月 (うち、実際の会場で行う講義は13回、各180分)

研修会場

東京大学エクステンション株式会社 大手町教室 ほか ※オンラインで受講も可能