ネイティブキャンプが英語学習効果についてアンケート調査を実施、9割以上が『英語を話すことが楽しくなった』と回答

オンライン英会話アプリ「ネイティブキャンプ英会話」を展開する株式会社ネイティブキャンプ(東京都渋谷区 代表取締役:谷川国洋)は、ネイティブキャンプ利用者550名を対象に英語学習における学習効果についてアンケート調査を実施したことを発表した。

その結果、9割以上が「英語を話すことが楽しくなった」と感じていることが分かった。

英語学習に関するアンケート調査結果概要

調査背景

グローバル化した現代では、コミュニケーションツールとして英語が必須となり、あらゆるシーンで英語が使用されている。

ビジネスパーソンや学生を含め、多くの方が英語学習に取り組む中、オンライン英会話のネイティブキャンプにおいても幅広い層の利用者が英語学習をしている。

ネイティブキャンプは前回オンライン英会話のレッスン受講時間について調査を行った。

その結果、オンライン英会話サービス利用経験者の約9割が「他社利用時と比べてネイティブキャンプではレッスンを受講する時間が増えた」と回答があった。

そこで今回、「ネイティブキャンプ利用下での学習効果」を検証することで最適なサービスの提供を目指し、調査を実施した。

調査結果

『ネイティブキャンプを始める前と比べて、ネイティブキャンプで英語を学習してから英語を話すことが楽しくなりましたか』

『ネイティブキャンプを始める前と比べて、ネイティブキャンプで英語を学習してから英語で表現できることの幅が広がったと感じますか』

『ネイティブキャンプを始める前と比べて、ネイティブキャンプで英語を学習してから英語でコミュニケーションをとりやすくなったと感じますか』

『ネイティブキャンプを始める前と比べて、ネイティブキャンプで英語を学習してから総合的に英語力は向上したと感じますか』

まとめ

調査の結果、ネイティブキャンプで英語学習を開始する前後で比較した場合、利用開始後にネイティブキャンプで学習効果を感じている人が多いことが明らかになった。

その理由として、ネイティブキャンプの特徴である「レッスン回数無制限」「予約不要」によりレッスン受講回数が増えた、すなわち英語学習の時間が増えた(*第二回調査より)ことで利用者の英語力向上に繋がったと考えられる。

また、9割以上の利用者から「英語を話すことが楽しくなった」と回答を得たが、これは英語学習を継続するための大切な要素であり、その結果「英語での表現の幅が広がった」「総合的な英語力向上」に繋がったようだ。

今後もネイティブキャンプは英語学習者が楽しみながら英語力を向上できる環境を整え、提供していく。

調査概要

調査方法

ネイティブキャンプの会員様に対するインターネット調査

調査期間

2020年12月18日~2020年12月23日

調査人数

550名