Preferred Networksとやる気スイッチ、プログラミング教室のフランチャイズパッケージを塾・学童・習い事教室等に提供開始

株式会社Preferred Networks(本社:東京都千代田区、代表取締役 最高経営責任者:西川徹、プリファードネットワークス、以下、PFN)と、株式会社やる気スイッチグループ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高橋直司、以下、やる気スイッチグループ)は、2020年12月25日付で、「プログラミング教育 HALLO powered by Playgram x やる気スイッチ™」(以下、HALLO)のフランチャイズパッケージの開発と拡販・導入支援を実施する合弁会社(以下、新会社)を設立したことを発表した。

新会社は、今春以降、やる気スイッチグループの教室を皮切りに、一般の学習塾や学童・保育サービス、習い事教室等にHALLOへの加盟募集を開始する。

「プログラミング教育 HALLO powered by Playgram x やる気スイッチ™」FC展開について

2020年以降の小中学校でのプログラミング教育必修化を背景に、子ども向けプログラミング教育市場は拡大を続け、その市場規模は2025年には現在の2倍超の292億円を超えると試算されている。

PFNとやる気スイッチグループは、2020年7月に、PFNが開発する、小学生から始められるプログラミング教材 Playgram™と、「やる気スイッチ」が入る指導メソッドを組み合わせたプログラミング教室パッケージの展開で提携。

HALLOは同年8月から順次、やる気スイッチグループの直営教室(Kids Duo 有明ガーデン校、やる気スイッチスクエア 武蔵小杉校、オンライン校、三鷹校)に導入し、1か月強で目標の生徒数に到達している。

現在は小学生を中心に、未就学児や中学生も含む幅広い年齢の生徒が在籍し、教材のPlaygramおよび指導メソッドは、生徒および保護者からも非常に高い評価を得ている。

HALLOに通う生徒の保護者コメント(抜粋)

HALLOレッスンでの作品発表の様子(小学校3年生) 
  • 「プログラミング教室の体験レッスンに参加し、子どもが気に入ったので入会しました。Playgramをするのは1日15分と言っているのですが、放っておくと夢中になってずっとやっています。休みの日も朝から早くやりたいとせがむほどです。」(Kids Duo 有明ガーデン校、幼稚園年長の母)
  • 「今まで、どの習い事も続かなくて、この子にあうものはないと思っていたのですが、初めて夢中になってハマってくれて、その姿を見ると、本当に感謝しています。」(三鷹校、小学校2年生の母)
  • 「プログラミングをやる中で、英語に触れたり論理的に考えたりする機会が増えたので、少なからず勉強の面においてもプラスの部分があるのではないかと思っています。」(オンライン校、中学校1年生の母)

HALLOは直営教室にて早期に黒字化を達成し、小学生を中心に幅広い年齢層の生徒から支持を得ていることから、PFNとやる気スイッチグループは新会社を通じて、やる気スイッチグループの直営およびフランチャイズ教室への導入を加速する。

さらに、一般の学習塾や学童・保育サービス、習い事教室等に対してHALLOへの加盟を促進し、HALLOのフランチャイズパッケージを今後3年以内に全国1,500教室へ展開することを目指す。

HALLOフランチャイズパッケージの特長

  • PFNが開発するプログラミング教材Playgramを使用して、一人ひとりに最適な学習を提供することで大人顔負けのプログラミング力を育てる
  • やる気スイッチグループが教室経営・販促等のノウハウを提供
  • 生徒が自律的に学ぶ力をつける(やる気スイッチの入る)指導メソッドを提供
  • 既存教室の空き時間、空きスペースを活用するため、一般的なフランチャイズ加盟に比べ、初期投資や必要設備が少ない
  • 既存教室の生徒からの入会を促進しやすい設計で、3名の生徒で黒字化が可能
  • eラーニングやオンラインでのOJT研修、さらに教材による学習進捗管理アシストがあり、教室側に事前のプログラミング教育のノウハウ・IT知識は不要