小学生対象、実践的創造力を培う「スコップ・スクール」2021年4月にオンラインで開校

株式会社スコップ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:金子薫平、代表取締役CCO:平石 洋介)は、小学生を対象とした実践的創造力を培うスクール「スコップ・スクール」を2021年4月よりオンラインで開校することを発表した。

また開校に先立ち、1月24日(日)から順次、参加希望者に向けたオンライン・スクール説明会およびプログラム体験会を実施する。

「スコップ・スクール」概要

「スコップ・スクール」は、小学生のための次世代スクール。

これからの不確実な社会を自分らしく生きていくために必要な「実践的創造力」を掘り起こし、育てていく。

先生は、社会の一線で活躍する様々な分野のプロフェッショナル分野と教育分野のプロフェッショナル。

社会を動かすクリエーティブの知見と、世界の様々な教育理論を基に独自に設計したメソッドに沿って、学びと成長を実現していく。

毎回のプログラムは、課題の本質や仕組みを理解する時間、深く考える時間、自由に発想を飛躍させる時間、具体的なカタチにしていく時間、新たな刺激と吸収を得る時間、そして学びを定着させて次の成長につなげる時間で構成されている。

失敗することも、発見と学びの大事な機会にする。

知識を得るだけではなく、自らの力を掘り起こすためのスコップを。どのような社会になっても必要な、本質的な力としてのスコップを。一人ひとりの子どもが手に入れて、強く大きく育てていくスクールである。

開校日

2021年4月1日(木)

コース

ソーシャルクリエーティブコース/アート&デザインコース/プログラミング&クリエーティブコース

プログラム例

各コースの第1ターム(4月~5月)のプログラムは、以下内容。

ソーシャルクリエーティブコース

「謎解き」で日常の見方を変えよう!

自分の力で、楽しみながら、そして驚きをもって、新しいものの見え方を体験し、日常や学習に活かすことができる「既成概念の変え方」を身につける。

アート&デザインコース

想像の宇宙に旅立とう!

いろいろな視点でものごとを見ることで、いつも見えている世界が、どんどん変わることを体験。たくさんの発見を通して、日常や学習に活きる柔軟な発想力が身につく。

プログラミング&クリエーティブコース

身近なプログラミングを学ぼう!

身近にある便利な「機械」や「装置」には、プログラミングが隠れている。その仕組みを見つけ、考えながら、プログラミングを楽しく学ぶ。

※いずれのコースも、年間を通してバラエティ豊かなプロナビゲーターとの学びが用意されている。

受講環境

各コースとも、Zoomによるオンライン受講 ※家庭でのパソコン(またはタブレット)の用意が必要。

コンテンツ

各コースとも、オンライン受講(1回90分・隔週/年24回実施) + 継続的な各自ミッション

対象年齢

各コースごとに異なるが「小学1~2年+保護者」のクラスと「小学3~6年」のクラスが用意されている。

スクールで培うスキルとコースについて

スクールの目的は「子どもたちに、一生使えるスコップ(=実践的創造力)を身につけてもらう」こと。

そのために、プログラムを通じて、以下のスキルを培う。

子どもの興味の入り口に応じて3つのコースが用意されており、2021年はどのコースも少人数制のオンラインクラスとなる。

社会で活躍するクリエーティブのプロフェッショナルと楽しく課題に取り組みながら、「実践的創造力」を育てる。

説明会について

スコップ・スクールのメソッドやコースコンセプト、不確定な時代を生きる子どもたちへの想いなどを伝えるオンライン説明会を定期的に行っている。

通年で通うレギュラースクールの受講料や開催曜日なども説明会で説明。

体験プログラムへの参加希望者もまずはこちらの説明会に参加すること。

オンライン説明会は1月24日(日)より順次開催。