dTosh、中高生がオンラインでプログラミングを含むデジタルスキルを習得できる「dToshデジタルスクール」を開始

株式会社dTosh (本社: 京都府相楽郡、代表取締役: 平尾 俊貴 以降、dTosh)は、完全オンライン型「dToshデジタルスクール」の提供を開始することを発表した。

全国の中学生と高校生対象に、プログラミングを含むデジタルスキル(デジタル技術を扱う能力)を学校教育の早期段階から体系的に習得させる。

それらのスキルを基に、大学入試に有利な国家試験「情報処理技術者試験」対策用講座を本スクール内で受講でき、将来の幅広い就職可能性も見据えることができる。

「dToshデジタルスクール」とは

「dToshデジタルスクール」は、国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学発のデジタル教育企業 株式会社dToshが提供するスクール。

全国の中学生と高校生に対して、dToshの専門講師らが基礎的なプログラミングやデータサイエンス技術を分かりやすく教え、国家試験「情報処理技術者試験」の合格などを支援する完全オンライン型スクールである。

特徴

①『国立大学発のデジタルスキル習得&グローバル指導』

プログラミングを中心とした幅広いデータサイエンス技術を身に付け、大学入試での優遇や将来の就職に繋がるカリキュラムを提供する。

さらに、国境を越えて広がるデジタル社会に対応して、グローバルに活躍できる次世代の人材を輩出するために、教育機関の海外専門講師らが展開するデジタルスキル指導などもカリキュラムに組み込んでいく。

②入試優遇や就職に有利な国家試験対策

デジタルスキル系で人気の国家試験「情報処理技術者試験」の成績は、全国の200以上の大学が入試時の優遇の条件に導入するなど、これからの大学入試を強力にサポートするスキルとなる。

「dToshデジタルスクール」の教育カリキュラムは、「情報処理技術者試験」の内容を体系的にカバーしているため、デジタル技術者としての素質を養うと共に、大学入試を有利に進める戦略にも役立てることが可能。

③徹底的なプログラミング初心者のサポート

株式会社dToshと奈良先端科学技術大学院大学が共同開発したシステムで、プログラミング初心者が悩む問題を自動的に解析して的確にサポートすることができる。

全ての授業と質問サポートはオンラインで実施され、従来よりきめ細かな技術指導を提供する。