Roundyedge、STARWARSのR2-D2をベースにしたキットと小学生向けプログラミング学習のオンライン講座を特別価格で提供

ロボットテクノロジーやIoT技術を駆使し、新たな技術分野の創出を目指す、Roundyedge株式会社(本社:東京都千代⽥区、代表取締役: ⽵内隆喜)は、 STARWARSでおなじみのR2-D2をベースにした「DROID INVENTOR KIT」とオンラインでのプログラミングの講座を特別価格で購入できるプランの提供を開始することを発表した。

これは未来のロボット科学者を一人でも増やすために、小学生から簡単に作ることができるスターウォーズのR2-D2を題材にしたlittleBits Droid Inventor Kitを用い、オンラインで特別開催するプログラミング学習のワークショップをセットにした、特別割引キャンペーンでの提供となる。

「DROID INVENTOR KIT」とオンラインプログラミング講座の特別割引概要

littleBits Droid Inventor Kitの電子回路部品とR2-D2本体は、わかりやすいオリジナルのアニメーションでの説明と、専用のスマホアプリ「Droid™ Inventor App(iOS/Android)」を使って、親子で簡単に組み立てることができるようになっている。

さらに、プログラミングの学習については、小学生の低学年からでも学べるように、オンラインを用いて簡単に勉強できる講座を開発。

今回は、このキットの提供価格については、通常小売価格¥14,850円(税込)のところ、オンライン講座とのセットにした特別キャンペーン価格¥13,000円(税込)にて提供する。 ※キットのみの販売は¥10,000

オンライン講座をセットにした価格については、キットの価格よりもさらに安く提供することで、このコロナの外出規制にて、勉強の機会を抑制されている子どもに、少しでも学習機会を与えて、未来のロボット科学者を育成していきたいという強い気持ちからこのパッケージが用意された。

オンラインで学習するプログラミングについては、「順番」「くり返し」「分かれ道」の基本を網羅して学習できる。

小さな子どもでも学べるよう、簡単なプログラムから始め、基本を1つずつ学習していく。

littleBits Droid Inventor Kitを使った「オンラインプログラミング」では、命令文の入ったパーツが、「MOVE」(動く)「TURN」(曲がる)や「RIGHT」(右)、「SENSOR」(センサー)など、すべて簡単な単語で書かれており、プログラミングと一緒に、簡単な英単語の勉強も同時にできる仕組みになっている。

講座終了後には、自宅で親子で勉強できるように、専用アプリで、創造力を養えるプログラムミッションが数多く用意されている。

オンライン受講の詳細

対象者

小学生とその保護者1名

時間

40分 (Zoomで参加)

参加人数

各回6組程度を想定

開始時期

2021年1月17日午前1回 午後1回(時間については、申し込み後に案内) ※以後は申し込みの様子をみて、回数を追加していく。

「littleBits Droid Inventor Kit」とは

littleBits(リトルビッツ)はマグネットでピタッとくっつく小さな電子ブロック。

磁石で電子回路を繋いで電子工作ができるオープンソースライブラリ「littlebits」を利用してスターウォーズのキャラクター『R2-D2』を動かせるキット。

R2-D2を動かすのに様々なモードがあり、遊びながらlittle Bitsに触れることで、簡単に電子回路を作って学ぶことができる。

自らの手でR2ユニットを組み立て、littleBits電子回路モジュールを繋ぎ、様々なアクションが実行できる。

スマホのアプリストアから無料のDroid™ Inventor App(iOS/Android)をダウンロードして使えば、R2ユニットに「R/Cで動かす」「センサーで動かす」「光らせて回転させる」などの22種類のミッションをクリアすることで、さまざまな能力を与えることができる。

また、最後のミッションでは、プログラムを組んで自由に動かす命令を作ることができる。

できること

  • 各モーターやセンサーなどのモジュールの役割を理解できる
  • キットをブロックのように簡単に組み立てることができる
  • 専用アプリから与えられたミッションによって、R2D2キットを以下のように使うことができる
    • R/Cコントロール
    • ハンドジェスチャーでのコントロール
    • 侵入者警報装置
    • ハンド掴み
    • スクラッチのようなブロックを使ったプログラミング学習

Roundyedgeは最先端のテクノロジーやロボット技術を活かし、様々な企業と協力することで、人を笑顔に、社会をより明るくしていく。