教えたいと学びたいをつなぐ「ストアカ」月額課金によるサブスクリプション型の新機能を開始

ストリートアカデミー株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長CEO:藤本 崇)が運営する、教えたいと学びたいをつなぐまなびのマーケット「ストアカ」は、1月12日(火)より、月額課金によるサブスクリプション型の新機能「月額サービス機能」の提供を開始したことを発表した。

これにより、ストアカで講座を開催する講師は、従来の単発・コース形式の講座に加えて月額課金によるさまざまなサービスを提供できるようになる。

ストアカ「月額サービス機能」概要

「月額サービス機能」とは、講師が月額課金制で自身のスキルや知識を生徒に提供できる、サブスクリプション型の機能。

月額サービスを活用すると、毎月生徒からの月謝をクレジットカードの自動引き落としで課金徴収することができる。

背景

コロナ禍を発端にオンラインコンテンツの需要が高まる中、ストアカにおいても2020年のオンライン講座開放以降、オンライン講座・レッスンが急成長してきた。

オンラインという環境においても、学びを通じた出会いやつながりを求める方が増え続けている状況を受け、これまで以上に講師と生徒が継続的につながり、継続的に学びを提供・享受する手段として今回「月額サービス」の開発に至ったという。

メリット

講師のメリット

  • 提供したいサービスの形式やコンテンツを柔軟に選択し、自分に合ったサービスを簡単に作成することが可能
  • 講座だけでなくサロンやサークルなどコミュニティづくりとしても活用可能
  • 単発講座後のアフターフォローに活用することで収益方法の多様化に活用可能

生徒のメリット

  • 基本的に単発の講座よりリーズナブルに講座・レッスンを体験可能(※講師の設定価格によってそうではない場合もあり)
  • 講座・レッスンだけでなく、講師や他の参加者とのオンライン上の交流を楽しめる

月額サービス機能でできること

月額サービス機能で実現できるサービス事例

月額サービス機能は例えばこのような形で利用できる。

想定利用シーン

  • ヨガ/ダンスインストラクター:単発の講座で受講した生徒に月謝制のヨガ/ダンス教室に加入してもらい、レッスン受け放題サービスを提供
  • ビジネスセミナー講師:単発のビジネスオンラインセミナーを受講した方を対象にクローズドなオンラインサロンを運営し、アフターフォローやアドバイスの場として活用
  • パーソナルトレーナー:一人ひとりの悩みや課題に柔軟にメニューを作成し、パーソナルな月謝制トレーニングプログラムを提供
  • メイク/美容の専門家 :マンツーマンでメイクを指導するコースをオンラインで提供
  • プログラミング講師:単発レッスンで出会ったプログラミング初心者に対して、開発スキルが身につくまでのメンタリング・コーチングを継続提供
  • 写真/フォトレッスン講師:オンライン講座で出会った生徒のためのフォトサークルコミュニティを運営

今回の「月額サービス機能」をはじめ、ストアカでは今後もユーザーに便利でワクワクするようなサービス・機能を提供できるよう推進していく。

「ストアカ」について

ストアカは、教えたいと学びたいをつなぐまなびのプラットフォーム。

学ぶ人には趣味やビジネススキルを対面・オンライン形式で1回から気軽に学べる講座を提供する。

また、教える人はサービス上でだれでも自分のスキルや経験を教える対面・オンラインのセミナーを自由に開催できる。

オンラインレッスンを手軽に開催できるZoom連携機能や、単発に加えてコース講座や月額サービス機能など、多様なレッスン開催機能・ツールを提供している。

 


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。