アシアル、Google for Education™のBuildパートナー認定を取得

Webシステム開発及びプログラミング教育事業を手がけるアシアル株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:田中正裕、以下「アシアル」)は、2020年12月12日にGoogle for Education™のBuildパートナー認定を取得したことを発表した。

アシアルが提供するプログラミング学習環境「Monaca Education」は、プログラミングのためにブラウザ以外の特別なソフトウェアのインストールが不要であり、Chromebook™やiPad™などのいわゆるGIGAスクール端末を用いたプログラミング学習が可能。

「Monaca Education」は、全国の中学校、高等学校を初めとする800以上の教育機関で利用され中学校「技術科」や高等学校「情報科」の授業や課題制作などで活用されてきた。

今回、アシアルではGoogle for Education™のBuildパートナー認定を取得し、『Monaca Education』とG Suite for Education™の各種アプリケーションとの連携機能の提供を始めた。

これらの機能により先生がより効率的にプログラミング授業をすすめることが出来るようになる。

具体的な機能としては「Monaca Education」において教育機関で導入されているG Suite for Education™アカウントでのログインが可能となる。

更にGoogle Classroom™での教材配布やGoogle ドライブへのプロジェクトファイルのインポートやエクスポートができるようになる。

アシアルでは、「Monaca Education」の提供や教員向け研修、技術サポート等、教育現場の先生のサポートを行っていく。

プログラミング学習環境「Monaca Education」について

「Monaca Education」は、HTML5やJavaScriptといったWeb標準言語でスマートフォンアプリを作りながらプログラミングを学び、生活や社会の問題解決をする力を養うことができる学習ツール。

特別なソフトウェアのインストールは不要であり、ブラウザを用いてクラウド環境でプログラミング学習を進めていくことが可能。

学校だけでなく自宅での予習復習も行える。

これまでに800以上の教育機関で利用されており、課題研究やコンテストでの実績も多数ある。