海なぞ実行委員会、有名水族館6園館の謎を解いて海洋問題を学ぶ無料オンラインゲーム「海なぞ水族館」をリリース

海なぞ実行委員会は、世界中で問題視されている海洋環境悪化などについて「謎解き」を介して子どもたちに学び、理解してもらおうというエデュテイメント謎解きプロジェクトとして、日本全国の有名水族館6園館の水槽を再現したオンライン謎解きゲーム「海なぞ水族館」をリリースすることを発表した。

ゲーム内に登場する水族館はアクアマリンふくしま(福島)、しながわ水族館(東京)、横浜・八景島シーパラダイス(神奈川)、海遊館(大阪)、四国水族館(香川)、マリンワールド海の中道(福岡)の6園館。

このイベントは日本財団「海と日本プロジェクト」の活動の一環として実施される。

オンライン謎解きゲーム「海なぞ水族館」概要

現在、プラスチックごみや魚の乱獲などといった海洋問題が世界中で問題視されている。

四方を海で囲まれた日本も例外ではなく、一人一人が海洋問題を「自分ごと化」し、身近でできる海の保全活動を行う必要がある。

そこで委員会では市場規模500億円ともいわれている「謎解き」イベントのテーマに海洋問題を用い、水族館で実際の生き物を目の前にしながら学び、理解し、「自分ごと化」できるオンラインゲームを開発。

ゲーミフィケーションの手法を使い、幅広い世代へ楽しみながら学んでもらう機会を醸成する。

既に事前イベントとして全国の小中学校で参加園館による特別出張授業も実施されており、今後広く教育現場への導入も視野に入れて設計されている。

このコンテンツは、インターネットに接続できるスマートフォンやタブレット、PCなどのデバイスからアクセスすることでだれでもプレイすることができる。

水族館ごとに違う海洋問題をテーマに出題される数々の謎や暗号を解き明かし、最後にはそれぞれのテーマに関する解説動画を見ることができる。

すべてクリアすると、各園館への来館時に使えるクーポンやノベルティ引換券等のプレゼントも。※ノベルティは数に限りがある場合あり。

公開期間

2021年1月7日(木)~2021年2月28日(日)

料金

完全無料

対象者

推奨年齢10歳以上

参加者はインターネットに接続できるスマートフォンやタブレット、PCなどのデバイスからアクセスすることでだれでもプレイすることができる。

ゲーム内容

全国の水族館の目玉水槽が集まる夢のバーチャル水族館に訪れた参加者。

ゲーム内に登場するアイテムを使用しながら水族館の中に隠された数々の謎や暗号を解き明かし、海に起こっている異変について調査せよ!

クリア特典

すべてクリアすると、各園館への来館時に使えるクーポンやノベルティ引換券等のプレゼントも。  ※ノベルティは数に限りがある場合あり。

参加園館とゲーム内に登場する水槽

  • アクアマリンふくしま(福島県いわき市小名浜字辰巳町50):「潮目の大水槽」
  • しながわ水族館(東京都品川区勝島3丁目2-1):「品川と海」
  • 横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市金沢区八景島):「うみファーム」
  • 海遊館(大阪府大阪市港区海岸通1丁目1-10):「太平洋」
  • 四国水族館(香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4):「瀬戸内ゾーン 海の草原の景」
  • マリンワールド海の中道(福岡県福岡市東区西戸崎18-28):「有明海」