オンライン英語コーチング「スパルタバディ」スピーキングをさらに強化し「スピークバディ パーソナルコーチング」にリニューアル

AI英会話アプリ「スピークバディ」の開発・運営を行う株式会社スピークバディ(本社:東京都港区、代表取締役社長:立石剛史)は2021年1月6日より、オンライン英語コーチングサービス「スパルタバディ」を、スピークバディの特長であるスピーキングに重点を置いたカリキュラムをさらに強化し、「スピークバディ パーソナルコーチング」としてリニューアルすることを発表した。

オンライン英語コーチング「スピークバディ パーソナルコーチング」概要

TOEIC900点以上の厳選された専属英語のコーチが12週間、1日1時間の自主学習をサポートするオンライン英語コーチングサービス。

完全オンライン化により、忙しい人でも隙間時間を活かしながらの学習が可能になるとともに、12週間で16万8千円(税抜)とリーズナブルな価格でサービスを提供する。

リニューアルされたポイント

今回リニューアルするポイントは大きく下記の3点。

  • 『スピークバディ パーソナルコーチング』に名称変更
  • スピーキングに重点を置いたカリキュラムのさらなる強化・アップデート
  • 12週間16.8万円(税抜)に

『スピークバディ パーソナルコーチング』に名称変更

変更前:スパルタバディ → 変更後:スピークバディ パーソナルコーチング

これまで「スパルタバディ」では、2019年1月からオンライン英語コーチングサービスのパイオニアとして、他社よりも低価格、かつ高品質なサービスを提供してきた。

法人を含む様々な人に利用され、評価も高いサービスだったが、企業とサービスの拡大の過程で主に以下の2つの理由でサービス名変更に至った。

1. 社名・サービス名統一によるブランド訴求・知名度向上への相乗効果

スピークバディでは事業拡大のため、2020年8月に会社名をappArray株式会社から株式会社スピークバディに変更した。

これに伴い、スピークバディが提供するサービス名も「スピークバディ」に統一することで、ブランド訴求・知名度向上を目指していき、会社名、サービス名の認知を相乗効果で高めていく。

2. コーチは「目標達成まで、一人ひとりに寄り添い励ます伴走者」を表現

一人ひとりに寄り添い励まし、目標達成まで伴走するコーチの姿勢をよりよく表している「パーソナル」という言葉をサービス名とした。

パーソナルコーチングのコーチの特長として、「英語を使ったビジネス経験」「ハイレベルな英語力に裏打ちされた的確なアドバイス」「親身なサポート」が挙げられる。

スピーキングに重点を置いたカリキュラムのさらなる強化により、学習効果を高める

毎日の学習内容を、インプットアウトプットの組み合わせで総合的に学習できるようカリキュラムを大幅に改訂。

スピークバディが提供しているAI英会話アプリ「スピークバディ」もより効果的に活用しながら、1日1時間の学習で、コーチからの毎日のチャットコーチング(※週1回のコーチの定休日を除く)を通じて日々の継続した学習をサポートする。

さらに、週に1度の通話コーチングでは、スピーキング練習だけでなく、その振り返り、定着確認テスト、学習状況の確認を実施することで、話したままで終わるのではなく、より効果的に上達に繋がる仕組みを設けている。

  1. 豊富なアウトプット機会:英語の文章を書いたり、英語発話する練習が豊富なカリキュラムになっている。自他ともに実感できるレベルまで発話力を引き上げる。
  2. 発話系スキルも重視:実際に英語を話す上で無視できない発話系のスキル(抑揚・リズム・リンケージ※等)の取得にも力を入れている。
  3. インプット量も確保:語彙やダイアログのインプット量も確保しているので、アウトプット学習との相乗効果で会話力がアップ。
  4. コーチがあなたに最適化:日々の課題提出やテストの結果から、コーチが受講者の強みと弱みを把握し、最適化した学習を提案。

リンゲージ:音の連結による発音変化

12週間16.8万円(税別)のリーズナブルな価格帯を維持

他のオンライン英語コーチングサービスと比較してもリーズナブルな価格帯で、高品質なサービスを提供する。

これまでの週次での通話コーチングでは定着確認テストを実施するまでにとどまっていたが、今回のリニューアルを機に、スピーキング練習の時間を新たに設けている。

「スピークバディ パーソナルコーチング」は、英語コーチサービスの要でもあるコーチの質を担保するため、エリアにとらわれず、有能なコーチを厳選している。

厳選した7つの基準※をクリアし、TOEIC900点以上、帰国子女などではなく、外資系勤務、海外移住など経験豊富で英語習得を独学で極めた日本人プロコーチが受講者の英語レベルと目標にマッチしたトレーニングメニューを提供する。

7つの基準:①学習経緯(帰国子女や外国人ではなく、外国語として英語を学習した人)、②資格(TOEIC900点以上or英検1級)、③スピーキング(発音指導ができる)、④属性(英語が非常に得意な主婦、本業でバリバリ英語を使っている会社員など。学生は応募不可)、⑤英語でのビジネス経験、⑥人柄(称賛を惜しまない)、⑦ミッション(ラーナーの夢を応援できる)

スピークバディは今後も、「スピークバディ パーソナルコーチング」のさらなるアップデートを行い、多くの人がマルチリンガルになれるような価値の提供に取り組んでいく。

AI英会話アプリ「スピークバディ」とは

音声認識、会話AI、デジタル音声等の技術を活用した英会話レッスンを行うことが出来る「AI英会話アプリ」。

2020年9月に累計100万ダウンロードを突破。

従来の人との対話ではなく、感情豊かなAIキャラクターと対話をしながら発音やフレーズ、単語、イディオムなどを学ぶことが出来る新しい英会話学習サービスである。

「第二言語習得理論」に基づいた学習モードで英会話の習得をサポートするほか、機械学習や自然言語処理、ディープラーニングによって、発音を採点することができる。

2019 年5月にはApp Store教育ランキングで1位を獲得し、現在も英語学習アプリ業界でナンバーワン(AppFollow調べ:App Store 教育カテゴリ 2020年1月において)としての地位を確立している。