学習塾向け教育サービス企画・開発のLacicu、教育動画キュレーションアプリ「Liew」を提供開始

学習塾向け教育サービス企画・開発などを行う株式会社Lacicu(本社:東京都新宿区、代表取締役:服部悠太、読み:ラシク)は、2021年1月6日(水)、新規事業となる教育動画キュレーションアプリ「Liew(リュウ)」の提供を開始したことを発表した。

教育動画キュレーションアプリ「Liew」とは

先生が生徒のレベル・目標に合わせてコンテンツを厳選

Lacicuが新たに開発・提供するサービス「Liew」は、学習塾向けの教育動画キュレーションアプリ。

先生が生徒一人ひとりに合わせて教育動画コンテンツを選び出し、生徒はそれらをいかして自分のレベルや目標に合った自習が可能になる。

これまでの高額な月謝制や定額サブスクリプション制とは一線を画する新たな映像授業を切り拓く新サービスである。

Liew(リュウ)という名称は、「Link」と「View」を組み合わせた造語。

その名の通り、見る= 閲覧することに特化したサービス。また、先生によって生徒のレベルに合わせて厳選された動画を閲覧できるので、自己“ 流(Liew)” の学びツールと化す。

背景

今日、学習ツールとしてスマートフォンは90%以上の学生たちが利用し(※MMD 研究所× 株式会社 葵 調べ)、スマートフォンで勉強する際、もっとも利用されているサービスはYouTubeと言われている(※スタディプラス株式会社調べ)。

これほどまでに映像授業は学習現場において浸透し、誰もが無料で簡単に知識を得ることが可能になった。

教育動画コンテンツがあふれる時代だからこそ、いま、一人ひとりに合った最適な動画コンテンツの「キュレーション」こそが価値になる。

90年代ごろからはじまった映像授業は、第2世代を経て、いま「Liew」によって第3世代へと動き出す。

「Liew」の主な機能

「Liew」は、QRコードを発行するだけで誰でも簡単に運用することができる。また、生徒の学習をサポートする様々な機能が実装されている。

  • コエカケ機能 :Chatbot で自動的にログインしていない生徒にプッシュ通知などを行える。
  • マイページ機能:勉強時間の確認/ 教室管理/ 生徒管理ができ、生徒の学習履歴を親も閲覧・管理ができる。
  • ふせん機能 :生徒自身が動画の重要部分などに付箋を付け、自分だけの学習動画にすることができる。

 


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。