フォーブスが教育事業部を分社化、株式会社コトイズムを設立

フォーブス株式会社(本社:東京都港区六本木、代表取締役:相崎 満)は2021年1月5日付で教育事業部(ITに関するスクールの運営及び教育事業)を分社化し、株式会社コトイズム(本社:東京都港区六本木、代表取締役:勝村 航太、以下 コトイズム)を設立したことを発表した。

教育事業を分社化することにより、今後より一層の事業成長を図るべく、経営の意思決定の速度を高めるとともに、昨今のプログラミング教育の普及活動、市場ニーズをよりダイレクトに反映したサービスの向上に取り組んでいく。

分社化の目的

フォーブス株式会社は教育事業部を2017年に立ち上げ、2018年6月にプログラミングスクールCotoMiraiを開校。

幼児向けプログラミング教育のパイオニアとして3歳からの子どもとその保護者が対象のおもちゃを通したプログラミング体験イベントをはじめ、年中から対象のモニターを使わないプログラミング教育のコースなど画期的なレッスンを提供してきた。

現役ITエンジニア監修の下、小さい子どもでも着実にスキルアップできるよう綿密に考えられたカリキュラムが特徴で好評を得ている。

今回のコトイズムの設立は、教育事業に特化した活動をさらに推進するためにより迅速な意思決定を行い、プログラミング教育事業の事業価値の最大化を図ることを狙いとしている。

今後の展望

現在は3歳~小学6年生を対象にしたプログラミング教育のオリジナルカリキュラムやコンテンツを展開しており、これらをパッケージ化することにより各教育機関、学童保育施設へのコンテンツの提供や一般企業とのコラボイベントなど教育業界以外への展開も積極的に行う。

また2020年プログラミング教育の必修化が始まったことや新型感染症の拡大によりIT技術の需要性が高まるなどプログラミング教育のニーズは非常に高まっている。

勢いを増しているプログラミング教育業界の中で子どもたち一人一人の『作りたい、やりたい』に寄り添える質の高いサービスや目新しいコンテンツを提供できるよう挑戦し続けていく。