クラウド型学習教材・管理システム『システムASSIST』経産省「未来の教室」EdTechサービスに登録

株式会社 青山英語学院(本社:千葉県松戸市 CEO:寒河江毅)が提供する、クラウド型学習教材・管理システム『システムASSIST』が、経済産業省「未来の教室」ポータルサイトに 掲載されたことを発表した(登録日:2020 年 12月29日(火))。

「システムASSIST」は、Technology(テクノロジー)を用いて、新しいEducation(教育)を可能にする「EdTech(エドテック)」サービスとして紹介されている。

データ・教材・管理がすべてクラウドなので、学校や塾の現場でもオンラインでも利用可能なツールである。

「システムASSIST」概要

システムASSISTに内蔵された映像コンテンツは約65,000。

小学生から高校生まで、主要5科目を提供。

映像はテキストをもとに作成し、導入から問題の解答解説まで丁寧な説明が収録。年間を通して使うテキスト、短期的に用いる定期テスト対策や季節講習、入試・検定対策のテキストなど種類が豊富で、レベルも基本のものから応用発展まで合わせて約330冊準備されている。

これらの映像授業を、効果的に学習するために搭載された機能

  • 学習課題の自動設定
  • 映像視聴後の理解度を試す確認問題プリント
  • 宿題、再テスト、再々テストプリントの自動合否判定
  • 英単語・熟語のシャッフルテスト(ページ・問題数を指定できる)
  • 「映像解説付き」定期テスト対策予想問題プリント作成(試験範囲・問題数・難易度を指定できる)
  • 教室専用カリキュラム作成機能
  • 授業開始・終了お知らせ自動配信メール

これらを使って生徒の学習を支援・管理できるようになっている。

オンライン説明会について

システムのことや授業運営等について詳しく案内するオンライン説明を個別に行っている。

希望者は、以下「説明会申し込み」URLより申し込み。

「未来の教室」とは

新たな教育プログラム開発等を目的とした経済産業省の実証事業、実現を目指す学びの場。

  1. 学びの文理融合(STEAM)化
  2. 学びの自立化・個別最適化
  3. 新しい学習基盤づくり

を3つの柱に、創造的な課題発見・解決能力養成を目的とした新たな学習プログラムの開発・ 実証を進めている。

経済産業省は「未来の教室 Learning Innovation」ポータルサイトを通じて、学校や個別学習等で使える国内外の EdTech の最新動向を発信している。