東進ハイスクール等運営のナガセ、現役東大生対象のAI実装力を競うロボコンを12月26・27日に開催

東進ハイスクール・東進衛星予備校等を運営する株式会社ナガセ(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長 永瀬 昭幸)は、2020年12月26日(土)、27日(日)に東大生を対象としてAI実装の基礎を学ぶAIロボコン 「東進デジタルユニバーシティ ロボットコンテスト」を開催することを発表した。

ナガセは、2021年春、社会にデジタルイノベーションを生むトップ人財を育成する「東進デジタルユニバーシティ」を本格開校する。

それに先駆け、東京・丸の内にキャンパスを構えることとなった。

今回のロボットコンテストは、丸の内キャンパスオープニングイベントの第2弾となる。

東進デジタルユニバーシティ ロボットコンテスト概要

今回は、AI実装の基礎を学ぶ講演とロボットカメラ画像の画像分類プログラム作成を通して、ディープラーニングを実際の画像・データに対して実装する力を磨き、ビジネスへの活用の土台を体得していく。

コンテストタイトルは「初めてのおつかい」。

数ある食材の中からお題の料理に必要な食材のみを購入するための画像認識モデルを設計し、ロボットの「おつかい」の精度を競う。

ゲストスピーカーには、データ活用のリーディングカンパニーである(株)ブレインパッドの最高データ責任者、太田満久氏を迎え、今回のモデル設計に必要な「TensorFlow, Keras」の基本知識やテクニックについて講演してもらう。

イベントは講演とコンテストの2部構成。コンテスト優秀者はその栄誉を称え表彰を行う。

コンテスト名

初めてのおつかい

対象

現役東大生

日程

2020年12月26日(土)、27日(日)13:00~18:30(予定)

場所

東進デジタルユニバーシティ(〒100-0005東京都千代田区丸の内1丁目11−1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内 12階)

費用

無料

定員

18名限定

申込締切

12月25日(金)まで ※参加希望者は tdu.s@toshin.com まで連絡。

ゲストスピーカー

太田 満久 氏

株式会社ブレインパッド Chief Data Technology Officer (最高データ技術責任者)、日本ディープラーニング協会 人材育成委員。

日本オープンイノベーション大賞農林水産大臣賞、日本ディープラーニング協会 貢献賞、Google Developers Expert (Machine Learning)等、デジタルイノベーションの領域で数々の受賞歴を持つ。

東進デジタルユニバーシティでは「AI・機械学習の運用システムの作り方」「画像認識で学ディープラーニング」など、機械学習をビジネス活用するための技術・視点を獲得する講座を2021年春に開講予定。

前回のイベントの様子

2020年11月28日(土)に丸の内キャンパスオープニングイベントの第一弾「サイバーセキュリティコンテスト」を開催。

第1弾では、東大生18名がカーネギーメロン大学の提供するセキュリティゲーム「pico CTF」に挑戦した。

ゲストは、日本のAIビジネス活用の第一人者である韮原祐介氏と、CTF国際大会のトップ常連、小池悠生氏。

デジタル化によるセキュリティリスクをハッカーの立場から学ぶことで、最新デジタル技術の活用に必要な視野を大きく広げた。

東進デジタルユニバーシティについて

東進デジタルユニバーシティは、デジタル領域に関心の高い大学生を対象とした、成果を出すことにこだわったAIビジネスリーダー養成学校。

オンライン学習の先駆者「東進」の結果が出る学習メソッドと、データサイエンス分野全米No.1(※US News & World Report)を誇る「カリフォルニア大学バークレー校」による実践コンテンツで、単なるプログラミングスキルに留まらず、AIやデジタル技術のビジネス導入に必要な実用技能・セキュリティ・組織作り・リーダーシップなど多角的に学ぶ。