京進、大学生・大学院生に独自の人材育成プログラム「リーチング」を用いたオンラインインターンシップを実施

学習塾・英会話・保育・日本語教育事業を中心に展開する総合教育企業の京進は、大学生・大学院生を対象としたオンラインインターンシップを2020年10月より実施していることを発表した。

本年は新型コロナウイルス感染防止対策のため、ZOOMを利用し、京進オリジナルの人材育成プログラム「リーチング」を使ってキャリアビジョンを描いてもらう、短時間集中型のオンラインインターンシップを行っている。

一般的なインターンシッププログラムとの大きな違いは、就職活動生の未来を応援する企画として、京進への採用活動には直結せず、総合教育企業の社会的責任を果たす「社員育成研修の体験型」になっていると考えているという。

京進のオンラインインターンシップ概要

学習塾・英会話・保育・日本語教育事業を中心に展開する総合教育企業の京進は、大学生・大学院生を対象としたオンラインインターンシップを2020年10月より実施している。

本年は新型コロナウイルス感染防止対策のため、ZOOMを利用し、京進オリジナルの人材育成プログラム「リーチング」を使ってキャリアビジョンを描いてもらう、短時間集中型のオンラインインターンシップを行っている。

「リーチング」は、脳科学・態度教育に基づいた京進独自の“自立型人材”育成プログラム。

オンラインインターンシップでは、リーチングの基本のひとつである「ドリームツリー」というツールを使い、自身の夢や目標と向き合い、社会人になるためのキャリアビジョンを描いてもらう。

一般的なインターンシッププログラムとの大きな違いは、就職活動生の未来を応援する企画として、京進への採用活動には直結せず、総合教育企業の社会的責任を果たす「社員育成研修の体験型」になっていると考えられる。

就活市場の不透明感があるためか、全国から定員を超える多くの応募があった。

首都圏から30%、中部圏から20%の参加と、関西圏以外からの参加が多くなっているのが今年の特徴。

また、そのうちの40%以上は京進の学習塾現場で“リアルなインターンシップ体験”を継続中の大学生アルバイト講師からの参加となっており、その多くは他業種への就職を目指しているという。

参加者からは、

  • 「リーチングで自分の夢を再確認し、叶えたいと改めて感じることができた」
  • 「自分のことをより深く理解でき、自己分析に繋げられた」
  • 「日本の社会で、子供たちの夢実現をどのようにサポートできるのかをよく考える事ができた」
  • 「生徒のころから指導を受けていたリーチングをより理解し、就職活動へつなげる良い機会になった」

などの感謝の声が寄せられているという。

今回のオンラインインターンシップ開催に向け、京進は教育企業としての社会的責任を果たすべく、New Normalな時代での人材育成の在り方を模索してきた。

参加者からは予想以上の喜びの反響(満足度は100%)が寄せられるなど、開催側としても様々な収穫があったという。

京進では、今回のインターンシップで得た知識や経験を、学生たちの今後の就職活動や自己キャリアの形成に活かし、ひとりひとりの持つ「夢・実現」を確かなものにする力の育成に繋げて欲しいと願っている。

対象

大学・大学院に在学中の学生(主に2022新卒にて就職活動中の人)※1~2年生も参加可能。

実施形態

オンライン ※オンライン接続が可能なPCまたはスマートフォンが必要。

開催日時・申込方法

マイナビ2022、またはリクナビ2022の『(株)京進』のページより。