城南進学研究社と明日葉、学童・放課後クラブにおけるICT利活用の促進を目指し協定を締結

学童・放課後施設、児童館等を運営する株式会社明日葉は、大学受験のための教育事業「城南予備校DUO」や、個別指導教育事業の「城南コベッツ」などを運営する総合教育ソリューション企業の株式会社城南進学研究社と、学童・放課後クラブにおけるICT利活用の促進を目指し、体験学習等の機会、各種イベントの開催を推進することを目的に、協定を締結したことを発表した。

協定締結の背景と概要

学童や放課後クラブの現場において学習支援タブレットなどのICT環境を取り入れることにより、児童の学習をサポートすることが主な目的。

2020年4月よりプログラミング教育が必修化されるなど、子どもたちを取り巻く環境は大きく変わった。

教育現場でのICT学習のニーズが高まっていることから、城南進学研究社が提供する小中学生用オンライン学習教材「デキタス」を用いて、子どもたちが充実した豊かな放課後を過ごせることを目標に、学習支援体験の機会創出、各種イベントの開催に取り組んでいく。

デキタス 小中学生向け通信教育について

デキタスは、教科書の内容に合った授業や演習問題に挑戦したり、定期テスト問題を作成して挑戦したりと、学校の勉強を自分のペースで、自由に行うことができる教材。

 


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。