ポピンズグループの旧スマートシッター、オンラインでベビーシッターが自由に選べる「ポピンズシッター」にリニューアル

株式会社ポピンズシッター(旧スマートシッター:東京都渋谷区:代表取締役社長 丸山 祐子 以下、ポピンズシッター)は12月21日(月)にブランドリニューアルすることを発表した。

ポピンズグループの「ポピンズナニーサービス」との連携により、より多くの働く女性に、安心安全を担保しながら、もっと手軽にベビーシッター利用体験を提供することが可能になる。

ポピンズグループの取り組み

もっと手軽で自由に!それでいて安心安全を!

創業以来33年間、ナニー(教育ベビーシッター)サービスを提供してきたポピンズグループは、時代の要請を踏まえ、より多くの働く女性に、もっと手軽に自由なベビーシッター利用体験を提供するオンラインベビーシッターサービスが必要と考え、2017年より「スマートシッター」を運営してきた。

その中で、大切な子どもを世話にするにあたり「便利さは大事だけれど、安心安全は犠牲にしたくない」という声を耳にすることが増え、「ポピンズ監修」での採用・研修・継続教育を基礎とすることを約束する、「ポピンズシッター」へのブランド変更を決断したという。

「ベビーシッター=社会を支えるインフラ」としての存在感が増大

日本政府の女性活躍を加速する政策支援のもと、働く女性の数は増加し2019年には2,720万人に達している。

一方で、共働き家庭の増加や働き方の多様性拡大の傾向を受け、保育園とベビーシッターは働く女性にとっての「車の両輪」となりつつある。

さらに、菅総理大臣の就任後初の所信表明において、ベビーシッターの活用があらためて国の最重要政策のひとつとして位置づけられ、社会を支えるインフラとしての役割に益々の期待がかかっている。

ポピンズシッターの特徴

  1. オンラインでベビーシッターを自分で自由に選べる
  2. 利用者、ベビーシッターともに会社と直接契約、万一のトラブル時も会社がしっかり対応
  3. 登録ベビーシッターは保育士などの有資格者を中心に保育・子育て経験者のみ
  4. 全国保育サービス協会加盟、内閣府ベビーシッター派遣事業割引券等取扱事業者、および東京都ベビーシッター利用支援事業認定事業者、その他さまざまな福利厚生の対象事業者