アルクの英語学習アプリ「booco」Android版が登場

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:天野 智之、以下アルク)は、英語学習の参考書や問題集の電子コンテンツをアプリ内で購入・学習できるスマートフォンアプリ「booco(ブーコ)」のAndroid版を、12月18日にリリースしたことを発表した。

「booco(ブーコ)」とは

英語学習アプリboocoは「英語の勉強をもっと便利に」をコンセプトに、2020年4月に誕生。

英語学習の参考書や問題集を使ったアプリならではの学習体験を、ユーザーに届けている。

電子書籍を購入して読めるのはもちろん、リスニング学習やクイズ形式の問題にチャレンジすることができるアプリ。

特徴

「本を読みたい」英語学習者に寄り添う機能が充実

英語学習の参考書や問題集を「購入する」、電子書籍リーダーとして本を「読む」、音声プレーヤーで「聞く」機能がアプリ1つで使える。

音声コンテンツは基本すべて無料で利用できるので、すでに紙の書籍を持っている人も音声プレーヤー代わりとして使える。

TOEIC、英会話、単語など幅広い英語学習コンテンツを提供

累計発行部数490万部突破の「キクタン」シリーズや、TOEIC L&Rテスト研究の第一人者ヒロ前田氏の最新模試本『TOEICR L&Rテスト 究極の模試600問+』など、アルクの人気書籍・最新刊を搭載。

書籍タイトルや著者名、カテゴリーを指定して検索することで、ユーザーが学びたい一冊を豊富なラインナップからすぐに検索することができる。

また、学習中の書籍やお気に入りのチェックを付けた書籍にアクセスできるライブラリ機能も備えている。

本の中身をサクサク学べるクイズ学習モード

「問題を解く」モードに対応した書籍では、TOEICや英単語の問題をサクサクとクイズ感覚で解きながら学習することができる。

過去に間違えた問題やまだ学習していない問題から、バランスよくおすすめ問題を出題する機能や、一度学んだ内容を復習できる機能も搭載。学習した内容の定着化をサポートする。

毎日の学習時間、目標達成への進捗度もしっかり管理

boocoを使って学習をした時間はアプリに記録され、いつでもチェックすることができる。

目標とする学習時間を設定して、日々の達成度進捗を管理することも可能。

提供開始日

2020年4月30日

価格

無料(アプリ内課金あり)

対象OS

Android 6.0以降、iOS 11以降