ICTドリル「flow」2021年3月までネット教材を生徒40名分無料で試せるキャンペーンを実施

合同会社フローラーニング(埼玉県ふじみ野市 代表 土岐 幸司 )は来年3月末までずっと中学生40名先生1名分のオンラインのドリル教材を無料で試せるキャンペーンを実施することを発表した。

ネット環境とタブレットなどの機器があればすぐに試すことができる。

ICTドリル「flow」お試しキャンペーン概要

現在、生徒1人1台PC/タブレットを掲げるGIGAスクール構想が進んでいる。

公立学校でもICT環境整備が進んできている。

中学生向けICTドリルのflowも中学生の個別最適化に役立ててもらえるよう、来年3月まで生徒40人分を無料お試しできるキャンペーンを行う。

対象は中学校や学習塾、フリースクールなどの教育機関。

先生用の管理用IDもつくので生徒たちの学習の様子を先生が確認することもできる。

申し込み方法

  • 組織名
  • 担当者名
  • 電話番号
  • メールアドレス

を記入の上 support@flow-ict.jp まで連絡。

中学生向けICTドリル「flow」とは

  • 生徒がいいかげんに解答してるのではないか?
  • 説明やアニメーションが長く、ぼーっとしているのではないか?
  • 問題数が少なく定着しているのか?
  • 生徒と先生のコミュニケーションが減っているのではないか?

そうした不安点から開発をはじめた中学生向けの数学、英語、理科、社会のICT教材である。

特徴

  • 問題数は中学生4教科+数学Ⅰで13000問以上。集中しやすい一問一答
  • 説明解説はなし。一方で適当に解答しないような工夫があるので問いが生まれる。

問題・解説はない方が良いという判断に至ったことがflow最大の特徴。

flowは学習塾の現場で実際に使いながら開発された。その中で、生徒の「わからない」はちゃんと先生や友人が対応した方がいいと感じたということがこの判断の経緯である。

どんな人にオススメか

身近な道具としてflow(ICT)を使ってもらうためにリーズナブルな価格設定となっている(生徒1人月額80円~500円)。

その上で生徒一人一人に合わせた学習をすすめていこうとする人にオススメだが、特に下記の人にはflow(ICT)のメリットを感じてもらえるだろう。

①オンライン授業をしている、しようとしている人

Zoomなどの授業+フローで生徒の学習状況が手に取るようにわかる。双方向性が生まれる。

②ディスレクシア傾向のある生徒がいる人

字がうまく書けない、汚い生徒ほどICTを使うことで学力がつきやすい。保護者にとても喜ばれる。

③SDGSの取り組みをしている、しようとしている人

紙の教本や、プリントを減らすことは環境にもやさしい。

教材の使い方

商品カテゴリー

中学生向けオンライン教材(数学・英文法・理科・社会対応)

必要環境

インターネット環境・タブレットもしくはパソコン

利用料金

1ID月額80円~500円(税別)