キャスタリアのプログラミング教育事業、日本とサウジアラビアの新たな国家間戦略的パートナーシップ「日・サウジ・ビジョン2030」に盛り込まれる

キャスタリア株式会社(本店:長野県塩尻市 本社:東京都港区 以下「キャスタリア」)はサウジアラビア王国(以下「サウジアラビア」)の企業Advanced Ideas Co., Ltd(以下、「Advanced Ideas」)との同国におけるプログラミング教育の推進を目的とした提携が2020年12月16日開催のビジネスフォーラム・セレモニーセッション「MOU交換式」にて紹介されたことを発表した。

2020年12月16日にサウジアラビア投資省(MISA)、日・サウジ・ビジョン・オフィス、経済産業省、中東協力センター、ジェトロが開催する「日・サウジ・ビジョン2030ビジネスフォーラム・オンライン」が行われた。

このフォーラムでは、アル=ファーレフ投資大臣や梶山経済産業大臣の挨拶に続き、両国間で注目される観光産業やイノベーション・スタートアップ事業がテーマとして取り上げられ、日・サウジ関係者のプレゼンテーションや討論を通じて一層の関係深化が図られた。

また、プログラムの一部であるセレモニーセッションのMoU交換式では、キャスタリアとAdvanced Ideasが締結した提携に関する覚書が紹介された。

この事業では、サウジアラビアの小学生にプログラミング教育を提供すると同時に、講師にサウジ人女性を雇用することで、男女の雇用機会均等を目指す。

当事業は、一般財団法人中東協力センターの支援を受けている。

日・サウジ・ビジョン2030について

日・サウジ・ビジョン2030のコンセプトは、日本とサウジアラビアが、石油の消費国と供給国という関係から、日本の成長戦略とサウジの「ビジョン2030」という双方の国家戦略を掛け合わせることで、両国の経済および未来を繁栄させる戦略的パートナーシップをさらに発展させるためのもの。

キャスタリアは当プロジェクトに参加することで両国の発展とともにサウジアラビアでのプログラミング教育の推進を目指す。