オレコン運営のテレワーク推進協会、在宅で働きたい主婦(夫)の為のキャリアスクール『HerBest』を創設

マーケティング、人材育成を行い2,044社以上のコンサルティングを行う株式会社オレコン(本社:大阪市中央区、代表取締役:山本 琢磨)が運営するテレワーク推進協会は、セミナー参加者の声や現在行っている採用ノウハウを創業当初からテレワークの強みとして活かし「在宅で働きたい主婦」の為のキャリアスクール『HerBest』を11月に創設したことを発表した。

『HerBest』とは

家も仕事もをかなえるためのサポートとして『HerBest』は、「テレワークのスキル」を身につけて、「仕事にする所」までサポートに力を入れている。

小さな子どもがいても安心できるように「オンライン講座」なので自身のタイミングで受講が可能。

また『テレワーク技術者検定』を受講後にチャレンジし合格すると「認定証」が発行される。

『テレワーク技術者検定』合格者には「在宅ワークの求人」を紹介することも可能。※但し保証をするものではない。

提供の背景

キャリアスクール『HerBest』は、どうすれば転勤や子育て・介護などの事情で自分を犠牲にして働くことをあきらめている女性が自分のライフスタイルに合わせた環境で、自分自身がやりたいことをしながら十分な収入や成果を得て、さらに家族と向き合う時間を作れるだろうか?と考えたことから始まった。

一昔前までは、在宅で働くということはWebデザインやプログラミングなどができる特別な人だけだったが、今は、企業からの在宅ワークの求人が増えており、特別なスキルがなくてもWebの環境を通して、世界中どこにいても短時間でも、それぞれの経験や強みを生かした仕事をすることができる時代。

『HerBest』は、子育て・転勤・介護・地方在住で「本当は働きたい」「在宅でできるお仕事をしたい」そんな女性が、テレワークのスキルを身につけることができるように現在在宅で働いている主婦93.3%が「働きやすい」と回答した「働き方」をコンテンツとして提供する。

価格(税込)

  • LINE登録(相談・実際のエピソード等配信):無料
  • 初級養成講座:18,000円(履歴書に書ける資格 3級取得可能)
  • 中級養成講座:51,000円(履歴書に書ける資格 2級取得可能)
  • 初級・中級セット:66,000円

但し1月末迄は開設記念としてLINE登録者へクーポンを配布しており下記金額となる。

  • 初級養成講座:12,000円(履歴書に書ける資格 3級取得可能)
  • 中級養成講座:42,000円(履歴書に書ける資格 2級取得可能)
  • 初級・中級セット:48,000円

※いつでもLINEの退会は可能。LINE登録するとお知らせや働き方のコツなどが閲覧できる。

『HerBest』対象者

参加する事で在宅での仕事の探し方や「テレワークのスキル」を身に着ける事ができる事から下記のような人が対象となる。

  • 子育て中の主婦(主夫)
  • 転勤族で仕事を転々としている主婦(主夫)
  • 介護や持病により外で働きづらい人

『HerBest』代表 安藤 英美氏メッセージ

数年に1度転勤する夫と、小学生と幼稚園生のママです。

結婚して子供を育てていた数年のブランクで、別に自分は何も変わったつもりはなくても社会から離れて自信もなくなってしまい経験してきたWebの世界の早い進化にも取り残され勤めていた時のように、会社の看板もない、ただの主婦になっていました。

働きたいと思っても「正社員」「都心」等自分が経験してきたWeb、人材関係の仕事は条件が合わず断念。

当時は自分ではどうにもすることができない状況で「自分はかわいい子供も家族も友達もいて仕事ができなくても幸せだ」と言い聞かせていました。

家でできるWebのお仕事は『マニュアルに従って半日くらいかけて書いてみたところで1件200円』『自分でドメインを取得してワードプレスで子育てブログをはじめるが0円』等失敗の連続でした。

そのような中で「誰かの役に立てることや、何かささやかでもいいので社会に貢献している感覚が自分には必要なんだ」と大きな気付きがあり再度転職活動。

様々な失敗と決断により現在の職につきました。

現在人事の仕事をさせて頂く中で、これまで数千件の書類を見て、200名以上の方とWebで面接して感じたのは、私だけではなく、結婚や出産、転勤、介護など様々な事情で『自分のキャリアを諦めざる負えなかった方』は本当にたくさんいるのだということです。

国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得し転勤族向けのキャリアコンサルティングを初めてみたのですが、自分でできることの範囲は小さく、そして悩みを聞いて気持ちの整理はできるけど、仕事に結びつけることができないということも感じていました。

自分の人生のテーマとして『どうすれば自分を犠牲にして働くことを諦めている人が、自分に合った労働で自分自身がやりたいことをしながら十分な収入や成果を得て、さらに家族と向き合う時間を作れるだろうか?そんな働き方ができる人を増やすにはどうしたらいいか?』を実現する為『リモートワークで仕事をしたい人』に、テレワークの基礎知識を学び、資格として発行し、それを使って、それぞれの人がやりたいことができる会社を見つけ、仕事を得る支援ができたらということでこの協会を立ち上げ「働きたいのに自分を犠牲にして諦めている人」のお手伝いができるようにサポートしたいと思っています。

今後の展望

働き方改革に先がけて2016年4月に施行された法律「女性活躍推進法(正式名称:女性の職業生活における活躍の推進に関する法律)」より先に

  • 「子供との時間も大切にしながら仕事をしたい」
  • 「誰かの役に立ちたい」
  • 「一緒に働く相手や顧客の役に立ちありがとうと言われたい」
  • 「仕事のキャリアからは離れてしまったけど、今までの経験を活かしてまた働きたい」

などの声を沢山聞いてきたという。

テレワーク推進協会では2013年創業当初より全員在宅勤務で働いており、現在働いているスタッフの60%は子どもを育てている主婦(主夫)。

同協会では『働きたくても外で働きづらい』という環境面だけで働けないのは社会にとっても働きたい人にとっても勿体ない事だと思っている。

在宅で仕事をしたい主婦(主夫)たちに向けた、テレワーク技術者検定取得を目指したオンラインスクールを広め、全てが在宅で完結できる環境を整え今後キャリアを途絶えさせないような社会にしていきたいと考えている。