AI英語教材「abceed」がWebブラウザに対応した「abceed web」をリリース、全デバイスから利用可能に

株式会社Globee(所在地:東京都港区、代表取締役:幾嶋 研三郎、以下 Globee)が運営するAI英語教材「abceed(エービーシード)」は、2020年12月16日にWebブラウザに対応した「abceed web」を正式リリースすることを発表した。

これにより、これまで学習が可能であった、スマートフォン/タブレット(iOS/Android)に加え、PC(Webブラウザ)経由でもabceedが学習可能となり、全てのデバイスからabceedを利用できるようになる。

abceedは「学習量×学習効率を最大化する」というミッションに基づき作られたAI英語教材。

TOEIC®や英検の出題形式に合わせたクイズをはじめとした様々なトレーニング法に対応し、200を超える人気英語教材コンテンツにアクセスする事ができる。

さらに、学習最適化エンジン「abceed AI」を活用した問題のレコメンド、スコア予測が可能。

2016年の正式リリースから約3年半で登録ユーザー数100万人を達成している。

そして、今回Webブラウザ(※利用環境はChromeの最新環境を推奨)に対応した「abceed web」を2020年12月16日にリリースする。

これにより、これまで学習が可能であった、スマートフォン/タブレット(iOS/Android)に加え、PC(Webブラウザ)経由でもabceedが学習可能となり、全てのデバイスからabceedを利用する事が可能になる。

今回の「abceed web」では、2020年10月7日にリリースした「TOEIC®︎ L&R TESTオンライン模試」を初めとした、abceedの学習機能の大部分がWebブラウザ上で利用できる(マークシート機能/音声機能/ニュース機能は未対応で順次対応を進めていく)。

これにより、これまでスマートフォンで学習を行う際、視認性の悪かった、TOEIC® L&R TEST Part 6/ Part 7の視認性改善や、Chromebookを活用している学校現場への導入など、様々なニーズに応えながら、効率的な英語学習を実現する事が可能になる。

今後も、Writing機能のリリースや既存機能のブラッシュアップなども予定しており、英語学習に取り組む全ての人のサポートが出来るサービスへと改善を重ねていく。

abceedの特徴

  • 200を超える人気英語教材のコンテンツを活用した学習が可能
  • TOEIC®/英検問題集や、単語帳、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの対策など、20種類以上の学習機能に対応
  • 「abceed AI」によりTOEIC®スコアのリアルタイム予測が可能
  • 良質な20,000問の中から、難易度や習得状況から最適な問題をAIがレコメンド
  • 1日30問の学習でTOEIC®スコアが平均96点アップの実績あり

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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。