ハック運営のキッズプログラミングスクール「8×9」、プロゲーマーが教えるeスポーツゲーミングコースを開講

子供向けプログラミング教室キッズプログラミングスクール8×9(ハック)を運営する株式会社ハック(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:森田 康太郎)は、株式会社アメージング(本社:大阪府大阪市、代表取締役:丸永 克己)がプロデュースするプロゲーミングチーム「ReA」によるeスポーツゲーミングコースを2020年12月13日から開講することを発表した。

日本初(※ハック調べ)のプロeスポーツプレイヤーが指導する子ども向けコース。

ReAゲーミングスクールについて

ReAゲーミングスクールについて

エレクトロニック・スポーツ(electronic Sports)と呼ばれるeスポーツは、ゲーム機やPCを使い複数人で対戦する競技。

競技者数は世界で約1億人以上いると言われ、特に海外ではいち早くeスポーツ文化が浸透している。

通常のスポーツと同様、企業がeスポーツチームを運営し、試合や大会で観客を集めるというビジネスを成り立たせており、直接競技をしない観戦者数だけでも4億人以上いると言われている。

このようにeスポーツは将来の有望なビジネスコンテンツとしての可能性を秘めている。

株式会社アメージングがマネジメント・プロデュースするプロゲーミングチーム「Revolution in esports Affairs」のメンバーが直接指導を行う、小学5年生~高校3年生を対象にしたゲーミングスクール。

プロeスポーツプレイヤーとして現役で活躍する選手たちが、子どものレベルに合わせたレッスンカリキュラムを作成し、本格的なeスポーツ体験を提供する。

講師について

LiarisKlaus(平井 淳也)

プロゲーミングチーム「ReA」代表。ReA設立以前にはバトルロイヤル・シューティングゲームでアジアトップクラスの成績を残し、現在、主戦場を同ジャンルの「APEX Legends」に移し活躍中。

コメント

はじめまして、ReAゲーミングスクール講師を努めますLiarisKlausです。自分が今まで積み重ねてきたものを生徒の皆さんにできるだけ多く伝えられるよう、またゲームを競技として仕事としてやるにあたり、向き合う姿勢や心構えなども学んでもらえるよう誠心誠意努めさせていただきます!

「APEX Legends」主な戦績

  • 2020年11月「SkyHighカスタム #1」優勝
  • 2020年11月「Legion Doujou Cup #5」決勝6位
  • 2020年8月「Apex Legends Global Series – SC LCQ」決勝6位

Revolution in esports Affairsについて

eスポーツプレイヤーやストリーマーといったeスポーツ周辺分野で活躍する「人材の育成」「活動支援」「発掘」をはじめ、ゲームパブリッシャーがプロデュースする強み(ノウハウ)を活かし、キャラクターIPビジネスを絡めた『eSports×サブカルチャー』で新たなジャパンブランドの価値創出を目指すプロゲーミングチーム。

キッズプログラミングスクール8×9(ハック)について

「8×9」は神戸市を起点に関西に展開している、小中学生向けプログラミングスクール。

IT企業が母体となり運営しているため、現役プログラマを中心とした講師陣による丁寧な指導が特徴。

教室では子供に大人気のMinecraft(R)(マインクラフト(R))の世界でプログラミングを駆使した活動ができる、独自開発のMinecraft用Modの「8x9Craft(ハッククラフト)(R)」をはじめとした話題の教材を活用し、コンピュータを活用した“ものづくり”を楽しみながら学ぶ。

特に小学校高学年以上を対象にしたテキストコーディングによる、アプリ制作やものづくりのカリキュラムが充実している。

8×9は神戸市による新規事業支援「KOBEドリームキャッチプロジェクト」の認定ビジネスプランに採択をされるなど、関西で注目を集め、六甲道校を本校に西宮北口校、姫路校、大阪ATC校、烏丸校、水道橋校の他に小中学校や高等学校にも出張授業を展開している。

今後も学習効果の高い8×9 Craft(R)をつかった教育メソッドの展開を広げ、日本のプログラミング教育の中核を担っていく役割を果たしていく。