TechTrainのオンライン完結インターン「MISSION」武蔵野大学データサイエンス学部でインターンシップとして単位認定化

株式会社TechBowl(代表:小澤政生)と武蔵野大学(学長:西本照真)は、TechTrain内のコンテンツ「MISSION」を活用したオンライン完結インターンシップを実施することを発表した。

「MISSION」をクリアすると、武蔵野大学データサイエンス学部でインターンシップとして単位認定する。

TechTrainで提供するオンライン完結インターン「MISSION」が、武蔵野大学データサイエンス学部のデータサイエンス社会実践学習のインターンシップとして単位認定されることになった。

TechTrainが大学の正規科目の単位認定に繋がるのは、今回が初めて。

文部科学省の調査によると、インターンシップを単位認定している大学は約600大学となり、全体の7割を占める。

新型コロナウイルスの影響により、オフラインでのインターンシップ受け入れが難しく、中止・縮小が相次ぎ、学生が就業体験として社会人から学ぶ機会が減少している。

TechTrainでは企業各社のCTO、採用責任者と共同開発したオンラインインターンシップ「MISSION」を提供している。

現在12社19種類のMISSIONを掲載。30歳以下でエンジニアを目指す人であれば、いつでも・誰でも挑戦することができ、クリアすると選考優遇等の特典もある。

オンライン完結インターン「MISSION」とは

①オールオンラインで実施

MISSIONの選択から単位認定まで全てオンラインで実施。学生は密を避けながら、企業のリアルを体験することができる。

②好きなMISSIONを、好きな時に選んで挑戦可能

12社19種類のMISSIONの中から好きなものを自由に選んで挑戦することができる(※2020年11月末時点)。

③各社のトップエンジニアから1on1でアドバイスがもらえる

TechTrainには40社80名を超える各社のCTO、TechLeadがメンターとして所属している。

週1回/オンライン/1on1で開発の相談をすることができる。

各社の社会人エンジニアが会社の垣根を超えて連携し、オンラインで様々な企業の就業体験をバックアップする。

④開発過程の可視化

挑戦中のMISSIONは、GitHubリポジトリで全て保存。

技術的に困っている点、実際に書いたソースコード等は全て保存される為、「開発過程の見える化」も可能。

完成次第、「コンプリート面談(最終発表)」という形式でメンターと面談し、合格すればインターン修了となる。

⑤受講姿勢の可視化

GitHubでの開発過程可視化に加え、各メンターとの面談での様子も後日まとめて共有。

学生がどこで壁にぶつかり、どう考え、どう乗り越えたのかを面談毎にメンターが記録する。また、コンプリート面談(最終発表)の様子は録画し、後日あわせて提供される。

⑥単位認定

MISISONをコンプリートすると原則2単位を認定。

武蔵野大学 データサイエンス学部長 上林 憲行 教授コメント

武蔵野大学データサイエンス学部では社会連携プログラムを基軸とした教育を実践しており、TechBowl社様にはその教育方針に共感をいただいています。業界の第一線で活躍している社会人からマンツーマンのアドバイスやロールモデルとしての接点を提供いただき、学生からも大好評でした。

この度、上記の社会人メンター制度に加え、機動的なオンライン完結型など、極めて濃厚なインターンシップ体験が可能な「MISSION 」プログラムに全面的に賛同し、大学の単位認定プログラムとして学生に推奨していきたいと思います。

武蔵野大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科 中村 亮太 准教授コメント

従来のインターンシップでは時間的・空間的な制約が大きく、学生に対して十分な職業体験や社会との接点を与えることができなかったと認識しています。

TechBowl様のオンライン完結インターン「MISSION」は新しいインターンシップの実施形態として大変魅力的なものであり、従来よりも学生がもっと自由に、そして主体的に職業選択や高い就職意識を持てるようになると期待しています。

TechTrainとは

TechTrainとは「有名企業のエンジニアから実務が学べるU30(30歳以下)限定のオンラインコミュニティ」を指す。

サービス開始から1年半で約1,900名がユーザーとして利用している。

そのなかで、オンライン完結インターン「MISSION」を提供しており、ユーザーは「オンラインで・いつでも・どこでも」実務を疑似体験することができる。

現在12社19種類のMISSIONを公開しており、のべ700名以上のユーザーが挑戦している。