宝塚大学と北鎌倉女子学園中学校高等学校が高大連携協定を締結

学校法人関西女子学園 宝塚大学(米川英樹学長)の東京メディア芸術学部は、学校法人北鎌倉女子学園中学校高等学校(今泉仁校長)と相互の更なる教育活動の充実化を目的とした高大連携協定を2020年11月20日(金)に締結したことを発表した。

学長および校長が集まり、調印式を行った。

協定内容は、高校教育のICT化について宝塚大学が高校のカリキュラムに大学の内容を組み込むことで新たな学びを見つけること、自治体(鎌倉市)も巻き込んだ活動で地域における学校の在り方を提言できること、それらの活動を高校生の段階から外部発信(学会でのプレゼンテーション)すること等、段階的な教育プログラムを進めることで合意。

協定内容

目的

宝塚大学と北鎌倉女子学園中学校高等学校は相互の信頼関係に基づく交流及び連携の活動をとおして、高等学校と中等教育の接続を図るとともに、双方の教育目的や教育方法を知ることにより、双方の教育活動の更なる充実化に資することを目的とする。

連携事項

  1. 宝塚大学の教員による北鎌倉女子学園中学校高等学校の生徒への教育実践
  2. 宝塚大学の教育を北鎌倉女子学園中学校高等学校の生徒が体験する活動等
  3. 両者の実施する教育活動等における交流活動の実施
  4. 両者の教育課程や教育活動等に関する教職員の協議・情報交換
  5. 両者の教職員が参加する合同研修
  6. 北鎌倉女子学園中学校高等学校の生徒が宝塚大学に入学予定の場合の、両者が連携した入学前教育の実施
  7. その他、協議の結果に基づく事業