アピカブランド展開の日本ノート、学習環境の変化に対応した「School Kizoo」新アイテム8種類を発売

日本ノート株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:角坂 靖夫)は、いつも皆の身近にあり、学びを支える製品づくりを目指す、ノートをはじめとする紙製品・文具製品メーカー。

今回、日本ノートが展開するアピカブランドの「School Kizoo(スクールキッズ)」※より、オリジナル新罫“クロスリーダー罫”を採用したアイテムや、新しい学習指導要領やおうちでの学習に使えるアイテムなど計8種類を、2020年12月10日より順次発売することを発表した。

※Kizooはkidsとzooを組み合わせた造語。

School Kizooタイトル

希望小売価格

  • A4ワイド判:税込価格 286円(本体価格 260円)
  • セミB5判(学用3号):税込価格 209円(本体価格 190円)
  • ハーフサイズ:税込価格 143円(本体価格 130円)  ※セミB5判の横半分の大きさ。

商品概要

方眼罫から横罫への移行にピッタリな“クロスリーダー罫”

高学年で使用が増えてくる横罫。

方眼罫やマスに慣れ親しんだ児童たちが、スムーズに横罫に移行できるよう、新たな罫線を開発。

記入の目安となる、タテヨコのガイドがあるので、自由に文字を記入することはもちろん、ガイドに合わせて図や表をかいたり、段落を整えてかくこともできる。

ラインナップは文章と図形を組み合せてかくことの多い「理科」「社会」に加えて、おうち学習に最適な「自主勉強」の、計3アイテム。

新学習指導要領に対応できるハーフサイズの学習帳 ※一般的な学習帳の半分のサイズ。

2020年の新学習指導要領で教科になった“道徳”と開始された“プログラミング学習”。

考えをまとめたりフローを書いたりと、新しい教育現場に対応できる「原稿罫」「白無地」を新たにラインナップ。

パソコンやタブレット端末を使用する際にも、教科書や副教材とも、机に並べて使いやすいサイズと罫設計。

原稿罫は決められた文字数の中で“考えをまとめる力”を、白無地はアイデアや疑問点、質問したいことなど、主体的な学習に必要な“メモ力”をつけることにも効果的なアイテム。

A4プリントを切らずに貼れるA4ワイドサイズ「理科」「社会」

大好評のA4ワイドサイズは、A4サイズのプリントを、切らずにそのまま貼ることができる。

新アイテムの「理科」「社会」は、プリントを使用しての学習が多い教科なので、より効率的に学習を進めることができる。

リクエストの多い高学年向け連絡帳

長年リクエストの多かった連絡帳14行を追加し、高学年になってもSchool Kizooでそろえて使えるる充実したラインナップになった。

使いやすいポイント

  • 傷が付きにくく、汚れにくい表面加工
  • 堅牢な糸綴じ製本
  • 王子製紙と共同で開発した「古紙パルプ配合率100%」の筆記用中性再生紙を本文に使用。
  • 一般財団法人日本色彩研究所との共同調査の結果、本文に再生紙を使用した場合に子どもたちが最も書きやすいとされた若草色の罫線色。

ブランド名

APICA

サイズ

  • A4ワイド判:W226×H307mm
  • セミB5判(学用3号):W179×H252mm
  • ハーフサイズ:W179×H126mm

罫内容

  • A4ワイド判
    • 理科・社会:5mm方眼罫(10mm実線入り)20×27
  • セミB5判(学用3号)
    • 理科・社会:10mmヨコ罫 22行 クロスリーダー入り
    • 自主勉強 :10mmヨコ罫 21行 クロスリーダー入り
    • 連絡帳  :14行 10mmタテ書き
  • ハーフサイズ
    • 原稿罫:100字 10mmマス 10×10
    • 白無地:無地

枚数

A4ワイド判:26枚/セミB5判(学用3号)・ハーフサイズ:30枚

発売日

2020年12月10日 ※店舗によって発売日が異なる場合あり。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。