アピリッツと『DMM WEBCAMP』運営のインフラトップが業務提携、価値の高いWebエンジニアの育成と採用を強化

システム開発を業務とする株式会社アピリッツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長執行役員CEO:和田順児、以下「アピリッツ」)は、プログラミングスクール 『DMM WEBCAMP』運営の株式会社インフラトップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:大島礼頌、以下「インフラトップ」)と業務提携し、2020年12月11日よりWebエンジニアを目指す受講生を対象に、Webエンジニアの価値向上を図る講演の実施と、ポテンシャル採用の強化をおこなうことを発表した。

Webエンジニア希望者のアンマッチな就職の解消に向けての取り組みについて

近年、コロナ禍の影響もあり、Webエンジニアへの転職希望者が大幅に増加(昨対比2.5倍 ※2020年11月 DMM WEBCAMP実績より)している。

また、個人が情報を発信できることで転職にまつわる情報が錯綜している現在では「Webエンジニアとはどんな職業なのか」、「どんな開発を行うのか」、「どんな契約形態があるのか」などの正しい情報を得ることが難しくなっており、その結果、Webエンジニア希望者がアンマッチな就職をし離職率が上がってしまうことが懸念されている。

Webエンジニアとしての就職活動の前に採用側の情報を直接届け、業界全体のアンマッチな就職を減らすことを目的にアピリッツとインフラトップで協業をおこなう運びとなった。

DMM WEBCAMP受講生向け講演の実施

アピリッツは企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を強力に支援することを目的に、2020年11月1日 クラウドインテグレーション部を新設。

「顧客のビジネスを理解しデジタルによる業務改革を起こせる開発者」を“DX人材”と位置づけ、“DX人材”育成のために社内でも勉強会や講習を行ってきた。

そのプログラムの一部をインフラトップが提供するエンジニア転職を目指す短期集中型ブートキャンプ「DMM WEBCAMP COMMIT」受講者向けに提供する。

Webシステム開発の歴史や情勢の紹介をおこない、受講生のキャリアパス構築に貢献していく。

また、アピリッツはオープンソースコミュニティ『OSDN.net』を運営することで、オープンソース・ソフトウェア文化を支援している。

本講演を通じてこれからWebエンジニアとして活躍する人々にOSDN.netをはじめとしたオープンソース・ソフトウェア貢献活動について周知することで、オープンソース・ソフトウェア文化の発展を促す狙いもあるという。

初回講演ではオープンソース・ソフトウェア界を長らく牽引してきた佐渡 秀治氏、OSDN室 室長 青井 裕紀氏、DMM WEBCAMP卒業生の新奥 大介氏と柴田 拓実氏が担当。

プログラミングスクール卒業生のポテンシャル採用強化と育成について

アピリッツは、他業種からWebエンジニアへの転職を希望する人を『ポテンシャル採用』という形で応援している。

実施する講演を通じて更なるWebエンジニアの採用をおこなう。

また、採用されたプログラミングスクール卒業生が早く業務に参加できるよう、DMM WEBCAMP卒業時の教育レベルに合わせてトレーニング内容の見直しも随時行っていくことで早期戦力化と組織拡大を図る。