音声認識AI搭載の英語音読学習アプリ「音読メーター」全国英語音読大会を12月17~23日にオンラインで開催

英語専門塾「えいもん(群馬県高崎市)」などを手掛ける、株式会社豆電球(所在地:群馬県高崎市栄町15-9木村ビルⅡ、代表取締役:武藤一也)は、第2回「全国英語音読大会」を、2020年12月17日(木)~12月23日(水)にオンライン上で開催することを発表した。

全国英語音読大会概要

期間中、運営事務局が発表する特定の英文をアプリ上で音読すると、「音読語数」「正答率」がポイント化され、そのポイントを全国ランキングで競い合う。

優勝者には賞金5万円、準優勝者に3万円を進呈。

また、キリ番賞として10位・20位・30位の方には5,000円、40位・50位・100位の方には3,000円を進呈する。

前回は全ての入賞者を高校生が占め、学習意欲を喚起するツールとして注目されている。

実施期間

2020年12月17日(木)0:00~12月23日(水)23:59

参加対象

誰でも参加可能

参加費用

無料

優勝賞金

  • 優勝:50,000円
  • 準優勝:30,000円
  • 10位・20位・30位:5,000円
  • 40位・50位・100位:3,000円

音読メーターとは

音声認識AIを搭載した英語の音読量を記録・管理できる日本初のツール。

ユーザーはスマホやタブレットのアプリに向かって英文を音読するだけで、英文の音読量がカウントされ、発音の正答率が示される。

さらに全国ランキングなどもあり、楽しみながら英語を音読できる。

また、学校・塾・予備校に導入する場合はアプリと連動する管理画面を提供する。

先生は生徒の音読量や発音の正確さをその管理画面で随時確認でき、音読指導がより効果的で手軽になる。

現在、全国の高等学校や学習塾で学習支援ツールとしての導入が進んでおり、これまでの累計音読語数は3,700万ワードを超える。

コロナ禍で、学校での音読指導が難しくなっている中でも音読メーターがあれば生徒が自宅で効果的に学習できると、先生から好評を得ている。

開発者プロフィール

英語講師 武藤一也

群馬県高崎市生まれ。群馬大学社会情報学部卒。

英検1級、TOEIC 990点満点、TOEIC S/W 各200点満点。英語教授資格CELTA(Pass A:全世界の成績優秀者の上位5%)取得。

東進ハイスクール・東進衛星予備校に出講。英語専門塾えいもん代表。入試英文を作成する「英語問題作成所」を運営。「イチから鍛える英語長文シリーズ(学研プラス)」など著書多数。

群馬大学・高崎経済大学・河合塾などでも指導経験有り。Japan Times週間ST元コラムニスト。

開発者メッセージ

私は、音読指導をする中で「音読量と発音の正確さを記録・測定できたらなぁ」と考え、そのようなツールが無いか調べました。結果は、ありませんでした。「ならば自分で作る!」と、2年以上の歳月をかけ完成したのが音読メーターです。

音読メーターは日本初にして唯一のツールです。音読メーターを使うと、生徒は自身の音読を可視化できます。先生は、管理画面で生徒の音読量と正確さを簡単に確認でき、指導や成績に反映できます。コロナ禍の中、教室での音読が難しくなったという声もありますが、音読メーターがあれば、生徒は自宅で音読習慣を身に付けられ、先生もその様子を確認できます。

この度、音読メーターを使ってもらうきっかけになればと、第2回全国音読大会を企画致しました。前回の入賞者は全て高校生でした。何万、何十万語と音読してくれた生徒も多く、開発者としてとても嬉しく思います。英語が好きな生徒、得意な生徒を一人でも増やせればと思っています。