プログラミングスクールZeroPlusを運営するTOMAP、元ランサーズCTOの坂口 賢司氏が顧問に就任

株式会社TOMAP(東京都豊島区、代表取締役:村上登武,以下TOMAP)は、2020年11月1日付で日本最大級のクラウドソーシングサービスを運営するランサーズ株式会社の元CTO、株式会社ProfitMakersの現CEO坂口 賢司氏が顧問に就任したことを発表した。

坂口氏はNPSを用いた顧客体験マネジメントクラウドサービス「EmotionTech」の運営において、企画・デザイン・開発部門を統括し、戦略策定や組織マネジメントを推進。

現在は、自身で創業した株式会社ProfitMakersの代表取締役を務めている。

また、ProfitMakers創業以前は日本最大級のクラウドソーシングサービス企業「ランサーズ」にCTOとして参画し、サービスの成長寄与やエンジニア部門の統括において幅広く活躍された実績がある。

これまでの豊富な経験と知見を活かし、TOMAPの顧問に就任し、新規プロジェクトにおける事業実行支援やアドバイス、そして同社が運営するプログラミングスクールの体制構築やカリキュラムの進化、エンジニアの育成を行う。

坂口 賢司氏 プロフィール

2011年より株式会社インタースペースにおいて、エンジニア部門の立ち上げに携わる。2012年株式会社トライフォートの設立を経て、同社運用統括本部長として事業成長に貢献。

2014年ランサーズ株式会社へCTOとして参画し、クラウドソーシングプラットフォームの運営においてエンジニア部門を統括。2015年株式会社ProfitMakersを創業し、代表取締役に就任。同年株式会社Emotion Tech(当時は株式会社wizpra)に参画し、取締役CTOを務めた。

そして2020年12月、株式会社TOMAPの顧問に就任。

坂口氏コメント

CTOとして会社の最前線に立ち学んだ経験から、日本のエンジニアの人員不足に対して危機感を抱いています。
もちろん最近ではエンジニアを育成するための様々なスクールも対等してきたり、学校授業にもプログラミングが取り入られていますが、実践で使える技術を身に付けられる教育はまだ少ないのが現状です。

必要なのは写経だけではなく、実践で使える技術で使える本質な技術レベルです。コードだけではなく、周辺領域や現場で必要な知識も一緒に教えることで、エンジニアとしての本当の活躍に繋がると考えます。

TOMAPの顧問として、経営コンサルティングやマーケティング企画、開発デザインに携わり、また同社が運営するプログラミングスクールZeroPlusのカリキュラムやコミュニティ構築を強化することで、世界で戦えるエンジニアの育成に向けて尽力します。

フリーランス特化型プログラミングスクールZeroPlusについて

フリーランス育成に特化したプログラミングスクール。

プログラミング初心者でも万全なサポート体制のもと、案件の受注ができる。

ここ一年で、生徒さんの人数は180%増。

授業の質・満足度の驚異の高さと、高度IT人材の需要の高まりの掛け合わせから、東京/池袋で随一のプログラミングスクールを展開している。