LikePay.dev Academy、世界で100万人が使うノーコードツール「Webflow」で誰でも本格的なweb制作を始められるセミナーを開催

株式会社LikePay(本店:東京都港区、代表取締役:ヴォロシオフ・イーゴリ)が運営するオンラインスクール「LikePay.dev Academy(ライクペイデブ アカデミー)」がノーコードツール「Webflow」を解説する「本格的なWeb制作をWebflowで始めよう!」というテーマのセミナーを開催することを発表した。

「本格的なWeb制作をWebflowで始めよう!」セミナー概要

「Webflow」とは

Webflowは、2013年に米国で創業された会社と同名のノーコードツール。

現在世界中に100万人以上のユーザーを確保し、世界中でもっとも使われるノーコードツールの一つ。

そのWebflowを使うと、強いCMSとEC機能を持った「ピクセルパーフェクト」の優れたデザインのwebサイトを作成できる。

他のweb制作ツールと大きく差別することは、Webflowは既に用意されたブロックやテンプレートからwebサイトを作るのではなく、視覚的なインターフェースを使って、HTMLの要素からページを完全に自由に組み立てることができる。

そして、ほとんどのCSSを便利なスタイリングパネルから設定する。

そのおかげで、Webflowで作られたwebサイトはユニックで、ハイクオリティなものになっている。

拡張性の高いWebflowは、他のツール(Zapier、Memberstack、Weglot、Beamerなど)を連携することで、ユーザーログイン機能、多言語化、通知機能など導入し、webアプリのようなものを作ることができる。

以下は、LikePay.dev Academyの公式YouTube動画で、Webflowを解説している。

セミナー開催の背景

LikePay代表、ヴォロシオフ・イーゴリ氏はコーディングの知識なしで、Webflowを使ってwebサイトをたった1週間でリニュアルした経験がある。

圧倒的な早さと便利さに驚いた結果、そのノウハウをより多くの人々に伝えたくなったという。

短時間のオンラインセミナーという参加しやすいかつリアルタイムで質問を聞ける便利な教育手段を通して、非エンジニアの方がノーコードweb制作の魅力に気づいて、今後実際のスキルの学習・活用を始めることを目的にしている。

セミナーについて

本セミナーは、これからweb制作を始めたいが、コーディングの勉強に使える時間がない、若しくはコーディングより効率的であるノーコードのスキルを身につけたい方をターゲットにしている。

セミナーでは以下の内容について勉強できる。

  • そもそもWebflowはどういうサービス?
  • どういうwebサイトが作れる?
  • どこまで機能を拡張できる?
  • 利用料金がいくらかかる?
  • どういうツールとどのような連携ができる?
  • Webflowスキルをどう活かす?

セミナー詳細情報は以下の通り。

‍場所

オンライン(Google Meet)

日程

2020年12月16日(水) 19:00~21:00

言語

日本語

参加費

一般(3000円)、学生(1500円)。別途で個別相談(5000円)を予約できる。

人数

定員20名

事前準備

なし