Z会の通信教育、幼児コース(年少・年中・年長)に考える力を養うデジタル教材がリリース

株式会社増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社である株式会社Z会は、「Z会の通信教育」幼児コースにおいて、デジタルワーク教材「かんがえるちからワーク デジタルプラス」を、2021年度4月号教材よりリリースすることを発表した。

デジタルワーク教材「かんがえるちからワーク デジタルプラス」概要

2021年度幼児コース(年少・年中・年長)の受講者は追加申し込み不要で、手持ちのスマホやタブレットで取り組める。

Z会幼児コースでは、毎月、冊子のワーク教材『かんがえるちからワーク』と体験教材『ぺあぜっと』を届けている。

この「考える力」を幅広い領域から養う『かんがえるちからワーク』に、2021年度からは、年4~5回取り組むデジタル教材「かんがえるちからワーク デジタルプラス」が加わりさらにパワーアップ。

「考える力」を多角的に養う。

追加申込・費用不要で取り組める

2021年度幼児コース本科講座の受講者は追加の申し込み不要で利用できる。

専用端末不要

手持ちのスマートフォン・タブレットで利用できる。

動画や音声を使った多彩な出題

話をよく聞いて答える問題や、動画を見て推理する問題など、デジタルだからこそできる問題を多数出題。

毎月届く冊子の『かんがえるちからワーク』とあわせて取り組むことで、「考える力」を楽しみながら多角的に養うことができる。

「考える力」を構成する4つの力を重点的に養う

「かんがえるちからワーク デジタルプラス」では、”知識を活用して考える問題”に特化。

  • 「正しく捉える力」
  • 「試行錯誤する力」
  • 「推理する力」
  • 「論理的に判断する力」

の4つの力のうち毎回1つを取り上げ重点的に学習することで、知識を活用して答えを出す力を身につける。

※年少では、知識を活用して考える力の基礎を養うために、デジタルを使って興味を広げ、考えることを楽しむ問題を出題。