レアジョブ、企業・大学など法人向け10万人にビジネス英語スピーキングテスト「PROGOS」を無料で提供

人にまつわるデータを活用し、グローバルに活躍する人々を生み出す株式会社レアジョブ(以下、レアジョブ)は、2020年12月8日より、企業・大学など法人向けに「10万人ビジネス英語スピーキング力測定プロジェクト by PROGOS」を開始することを発表した。

レアジョブでは、サービスミッション「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」の実現に向け、英語スピーキング力の適正な測定、ビジネススキルとしての可視化や客観化を目指し、2020年6月にビジネス英語スピーキングテスト「PROGOS」をリリース。

そして今回、大規模受験団体を対象に、「PROGOS 自動採点版(β版)(以下、PROGOS 自動採点版)」を合計10万人へ受験料無料で提供する「10万人ビジネス英語スピーキング力測定プロジェクト by PROGOS」を開始することになった。

「10万人ビジネス英語スピーキング力測定プロジェクト by PROGOS」概要

プロジェクト発足背景

近年のデジタル化の進展、またコロナ禍においてグローバルなビジネスコミュニケーションの在り方は変化し、ニューノーマルな働き方においては、オンラインでのコミュニケーションの比重が高まることは不可逆的な流れと思われる。

一方、レアジョブが先日発表した、企業の人材研修やジョブ型雇用導入に関する調査では、9割以上の企業が期待する人材への英語力に不安を感じながらも、社員の英語スピーキング力の可視化・把握をしているのは2割の企業にとどまる、ということが分かった。

また、大学においても留学の延期や中止、対面授業の制限により英語学習へ影響がでたり、さらには就職に不安をいだく学生が増えている。

これからグローバルリーダーとして世界に羽ばたいてほしい学生が、今は極めて困難な状況に置かれていると言わざるを得ない。

しかし、この状況下でも、将来にむけて世界に通用する英語力を身につける重要さは変わらない。

今回、企業・大学における状況や今回の調査で明らかになった現実を鑑み、「PROGOS自動採点版」をより多くの人に広く役立ててもらうべきという結論に至り、プロジェクトを発足。

今回のプロジェクトにより、グローバルに活躍したいと望む多くの人々を支援していくことで、レアジョブのグループビジョン“Chances for everyone, everywhere.”の実現を目指していく。

提供内容

ビジネス英語スピーキングテスト「PROGOS 自動採点版」の無料受験

対象

企業・大学等の法人

受験者数

1申込につき1法人100名以上、上限なし

費用

受験料はすべて無料(別途法人の申込手数料5万円がかかる)

申込&受験期限

  • 申込期限:~2021/3/20
  • 受験期限:~2021/3/31

※受験者数が10万人を超えた時点で終了。

問い合わせ&申し込み先

以下フォームに必要事項記入の上、「その他質問・ご相談」欄に「PROGOS無料受験希望」と記入。

その他、詳しくは文末のプロジェクト詳細を参照。

また上記以外、小規模で利用希望の場合、1団体につき5名まで、ビジネス英語スピーキングテスト「PROGOS自動採点版」を無料トライアル受験として提供している。

「PROGOS」事業統括 安藤 益代氏 コメント

世界に通用する英語スピーキング力を習得するうえで、明確な目標を持ち、学習のモチベーションを高めていくことは極めて重要です。グローバルリーダーを目指しながらも、コロナ禍におけるあらゆる困難な状況におかれているビジネスパーソンや学生の方々が、英語学習へのモチベーションを失わず、グローバルな視野をもち、夢へと進み続けられるよう、少しでも力になりたいと考え、今回のプロジェクトを立ち上げました。

グローバルなコミュニケーションは、海外渡航など対面で行うことが難しくなっていますが、オンラインだからこそ拡大できる側面もあると考えます。しかし、そのためにはそれに対応するスキルが必要です。効率的・効果的に英語学習を進めるには、定期的にスキルの把握をし続けることがとても有効です。「PROGOS 自動採点版」の速く手軽に受けられる特長を生かし、皆さんにはぜひ“体重計”のように気軽に受けていただきたい。ご自身のスキルの可視化への第一歩を、本プロジェクトで後押しさせていただきたいと思います。

 


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。