アイベスコーポレーション、日本の高校に通いながらアメリカの高校を卒業できるオンライン・インターナショナルスクールを2021年1月に開校

株式会社アイベスコーポレーション(代表:高瀬永俊、本社:静岡県浜松市中区鍛冶町140 Cビル10階)は、新型コロナにより留学希望者が渡航できない状況が続く中、その将来設計をあきらめることなく、オンラインツールを駆使して世界の大学へのパスポートを得ることができる未来型インターナショナルスクールを東京日本橋に開校することを発表した。

PCDグローバルキャンパスJAAC校「U.S.デュアル ディプロマ プログラム」は、アメリカ東海岸の名門高校、プロビデンス・カントリーデイ・スクール(PCD)と国内高校、2つの高校卒業資格を同時取得するオンライン・プログラム。

アメリカ最先端の高校教育カリキュラムを主軸に、ハーバード大学生講師陣によるクリティカル・シンキング・プログラム、世界24か国のPCDグローバルキャンパス生が集う国際フォーラムなど、アカデミックイングリッシュ力を鍛える多彩なアクティビティーをカリキュラム化、“未来の日本のリーダー”を育成する。

卒業生は、全米トップ5%にランキングされる18大学への推薦入学、200大学が加盟する給付型奨学金の受給資格が授与される。

また帰国子女入試枠での受験資格を得て国内大学への進学など、本プログラムの成果を武器に、日米両国の大学進学を実現させる。

PCDグローバルキャンパスJAAC校は、アメリカ東部ロードアイランド州の伝統校(PCD)と、米国最大規模の学校オンライン教育プログラム開発・運営会社、ハドソン グローバル スカラーズ(HGS)の共同運営により、世界24か国(2020年8月時点)で展開するPCDグローバルキャンパス初の日本校である。

日本国内では、プログラム実施独占権を有するJAAC日米学術センターが運営している。

東京中央区日本橋にメインクラスルームを置く本校は、日本全国に住む生徒が入学することができるオンライン学校である。

自宅、また本校の提携校でも、日本全国場所を選ばず学ぶことができる(2020年12月現在:神田女学園、日大櫻丘高校、郁文館夢學園、森村学園が提携校覚書を締結)。

未来型インターナショナルスクールを標榜する本校の6つの特徴

1.日本の高校に通いながら、最短1年、通常2年間の履修カリキュラムで名門プレップスクール、PCDの卒業資格を取得

2.プログラム卒業生は、全米大学トップ5%にランキングされる18大学への推薦入学(直接学部入学)を保証。*US News and World Report の全米大学ランキング

3.プログラム卒業生は、全米200大学が加盟する、アメリカ大学給付型奨学金制度により、給付型奨学金の受給資格を授与(30%~60%の大学授業料を卒業まで減額)

4.プログラム期間中、ハーバード大学学生組織の協力により、クリティカル・シンキング・プログラムを実施

5.オンライン教育のスペシャリスト(HGS)が開発した最先端のオンライン教材と学習システム。

6.TOEFL/IELTS高得点取得により、国内トップクラス大学への進学を実現。海外高校卒業生対象の特別枠入試受験資格を認める大学もあり