ダスキン、子ども向けWeb教材「お家でおそうじチャレンジ」を公開

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)では、小学校の家庭科の授業での活用や冬休み中の自宅学習を目的に、家庭での掃除用具や掃除方法、掃除に関する知識を動画やクイズで楽しみながら学べる子ども向けweb教材「お家でおそうじチャレンジ」をホームページにて公開したことを発表した。

Web教材「お家でおそうじチャレンジ」概要

ダスキンでは、“掃除を通して未来を担う子どもたちの力を伸ばしたい”という想いのもと、2000年から掃除教育に関する研究に取り組み、学校での掃除に関する教育カリキュラムの公開、教員向けセミナーや出前授業を開催してきた。

今回、GIGAスクール構想の広がりや新型コロナウイルス感染拡大による社会情勢を受け、家庭教育での学習機会を提供するべく、学校・子ども・保護者が一緒に取り組める題材として、家庭での掃除に関する子ども向けweb教材を公開した。

内容

家庭掃除の用具・方法・知識を、動画やクイズで楽しみながら学べる子ども向けweb教材

対象年齢

小学校全学年(小学4年生以上で学習する漢字には振り仮名が付いている)

掲載情報

このコンテンツは、下記のサイトでも紹介されている。

ダスキンの学校教育支援活動について

ダスキンでは、“掃除を通して未来を担う子どもたちの力を伸ばしたい”という想いのもと、2000年から掃除教育に関する研究に取り組み、小・中学校向け「掃除教育カリキュラム」の公開、学校掃除を先生と考える「教員向けセミナー」、掃除の意義や掃除用具の使い方を教える子ども向けの「出前授業」などを開催しており、これらの活動が評価され、2013年度には経済産業省主催「第4回キャリア教育アワード」において、2016年度・2019年度には文部科学省主催「青少年の体験活動推進企業表彰」において各賞を受賞。

これまでは 学校の掃除に関する研究や活動を中心に行ってきたが、近年文部科学省が推進するGIGAスクール構想の広がりや新型コロナウイルス感染拡大による社会情勢を受け、家庭教育での学習機会を提供する必要性を感じ、学校・子ども・保護者が一緒に取り組める題材として“家庭の掃除”に関する子ども向けweb教材「お家でおそうじチャレンジ」を公開。

今後も、家庭教育、社会教育といった視点からも掃除を通して子どもたちの成長に役立ちたいと考えている。