RUN.EDGE、優れたEdTechスタートアップ企業を表彰するコンペティション「GESAwards」日本予選で最優秀賞を受賞

RUN.EDGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小口 淳、以下RUN.EDGE)は、11月5日(木)に行われた、優れたEdTechスタートアップ企業を表彰する世界最大のコンペティションGlobal EdTech Startups Awards(以下GESAwards)の日本予選にて、最優秀賞を受賞したことを発表した。

それに伴い、2021年1月に行われるGESAwards Final Eventの日本代表としての出場権を獲得した。

なお、RUN.EDGEは今年2月に行われたASU GSV Summitの日本予選でも最優秀賞を受賞している。

今回の受賞で、世界二大EdTechカンファレンスの日本予選にて最高評価を得たことになる。

今回、世界最大EdTechコンペティションGESAwardsの日本予選であるGESAwards Semifinals Japan(主催:グローバルEdTech推進委員会)において、RUN.EDGEは「学習効果を最大化する新しいオンライン授業・反転授業」をテーマにプレゼンテーションを行った。

利用イメージ(当日のプレゼンテーションより)

利用イメージ(当日のプレゼンテーションより)

審査では、オンラインとオフラインを融合した新しい教育の形をグローバルに提案できる可能性が評価され、最優秀賞に選ばれた。

2021年1月、各地域・予選を勝ち抜いた企業による世界大会GESAwards Final Eventに、RUN.EDGEは日本代表として出場する。

なお、RUN.EDGEは、同時開催のEdTechオンラインマッチングイベントBett 2021 Virtual Introductionsにも出展予定。

Global EdTech Startup Awards(GESAwards)について

GESAwardsは、世界16の国・地域で開催される地域予選を勝ち抜いたスタートアップ企業が集う、世界最大のEdTechスタートアップコンペティション。

MindCET(イスラエル)によって開始され、2014年にOpen Education Challenge(EU)とEdTech UKによって共同設立された。

これまで世界中から3,500を超えるスタートアップがGESAwardsに応募している。

RUN.EDGEについて

RUN.EDGEは、「日常のあらゆる場面で映像をシーンで使えるようにする」をミッションに掲げ、独自のシーン再生技術を搭載したアプリを、野球・サッカー・バスケットボールのプロや、ラグビーの有名クラブに提供している。

2020年より、スポーツ現場の高い要求に応えた技術とUXを教育分野に応用した「TAGURU(たぐる)」の提供を開始している。

TAGURU画面

「TAGURU(たぐる)」

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、教育現場では様々な制限の中での能力開発が課題となっている。

そのような状況下においても、オンライン授業とオフライン授業を効果的に融合し学習効果を最大化する新しい教育の形を、TAGURUを通して世界中の教育現場に届けていきたいと考えている。

すでに国内有名私立大学様などに導入が始まっている。

RUN.EDGEは、シーン映像技術分野において、これからも世界の最先端を走り、テクノロジーの発展を牽引していくと共に、世界中に今までにない新しい体験・価値創造に取り組んでいく。