マネーフォワードと立命館、起業家育成支援において連携を開始

株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO: 辻庸介、以下「マネーフォワード」)と、学校法人立命館(所在地:京都府京都市中京区、理事長:森島朋三、以下「立命館」)は、立命館の社会起業家支援プラットフォーム「RIMIX」において連携し、学生の起業を応援する『起業家育成プログラム』を開始したことを発表した。

今回の連携では、小学生~大学院生までが、起業やアントレプレナーシップについて学べるプログラムを実施する。

参加する学生は、起業家による講義を聴講できるほか、起業家によるメンタリングやスタートアップ企業でのインターンシップなど、起業やスタートアップに関する知識や経験を積む機会が得られる。

立命館は、社会起業家支援プラットフォーム「RIMIX」などを通じて、学生に対する起業家育成に注力している学校法人。

マネーフォワードは、マネーフォワードベンチャーパートナーズ株式会社(※マネーフォワードの100%子会社)が運営するHIRAC FUNDを通じて、起業家コミュニティの構築や経営課題に対するハンズオンでの支援を実施している。

今回両者で『起業家育成プログラム』を実施することで、変化の多い時代で社会課題解決に挑戦する人材・マインドを養成し、With/Afterコロナの日本経済発展に寄与していきたいと考えているという。

また、学生とスタートアップ企業の架橋となり、インターンの創出など業界全体の発展にも貢献していく。

『起業家育成プログラム』の概要

対象

立命館学園に所属する小学生~大学院生

内容

(1)「RIMIXオープンゼミ」で起業家育成支援の実施

起業やスタートアップ経営に関して、起業家が経験をシェアする講座を開催

RIMIXオープンゼミは、立命館の学生が、同じ興味関心に沿ったテーマの講座に自由に参加でき、共に学び・共有する、オンライン・オフライン融合型の新しいコミュニティである。

(2)「総長ピッチチャレンジ」に参加する学生へのメンタリングを実施

HIRAC FUND代表パートナー古橋氏をはじめ、本取組に賛同する起業家による、ビジネスプランのブラッシュアップ支援

総長ピッチチャレンジ」は、立命館が毎年実施するビジネスコンテスト。

参加する学生は、半年間かけてワークショップやトレーニングプログラムを受け、オーディション通過者は、立命館の総長へピッチを行うことができる。

今年度は、2020年12月19日(土)にオンライン開催される。

(3)スタートアップ企業へのインターンシップ・就職支援

  • スタートアップ企業のインターンに関する情報共有
  • スタートアップのキャリアに関するイベントの実施

第1回RIMIXオープンゼミ『スタートアップCEOが語る学生生活とその後のキャリア』

日時

2020年12月8日(火)18:00~19:30

場所

立命館朱雀キャンパス(対面)/オンライン(Zoom)同時開催

講師

  • 角高広(株式会社すむたす 代表取締役)
  • 古橋智史(スマートキャンプ株式会社 代表取締役、HIRAC FUND代表パートナー)

参加費

無料

定員

50名(うち対面は最大20名)先着順

対象

立命館学園の学校に通う、大学生・大学院生、高校生