中高生が主役のアワード「STEAM JAPAN AWARD 2020」オンライン表彰式を実施、9作品が受賞決定

STEAM JAPAN AWARD 2020実行委員会 (事務局:株式会社 Barbara Pool )は、中高生のSTEAM人材を表彰する日本初の取り組み、STEAM JAPAN AWARD 2020 では、オンライン表彰式を実施したことを発表した。

受賞者発表の他、アーティストのスプツニ子!氏をはじめとする審査員メンバーで未来の教育を考えるトークを行った。

日本初の取り組みとなる、中高生の社会課題解決を表彰する、STEAM JAPAN AWARD。

株式会社Barbara Pool が運営するメディア、STEAM JAPAN では、STEAM教育の情報発信を行ってきたが、STEAMを実践している人にこそスポットライトを当てたい、と本アワードを企画。

STEAM JAPAN AWARD 2020 オンライン表彰式では、ゴールド/シルバー/ブロンズ賞・企業賞を合わせて、9作品の受賞者が発表。

原子力・貧困・環境等の社会問題を受けての作品や、身近な生活の中から課題を抽出する等、様々な作品が集まった。

受賞者発表の後は、審査員長のスプツニ子!氏をはじめとする審査員メンバーで、本AWARDのキャッチコピーでもある、「自分たちの未来は自分でつくる! 自分で未来を切り拓くためのこれからの教育とは?」をテーマにトークが行われた。

STEAM/SDGs教育必要性・学びのSTEAM化・はみだす力(個性)を伸ばしていくためには?等々、審査員それぞれの視点からのコメントを寄せた。

また、STEAM JAPAN AWARD は来年度も実施を予定している。

 


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。