学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」とオンライン授業サービス「ウイングネット」がデータ連携開始

スタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志、以下 スタディプラス)は、生徒の学習記録データを集約する「Studyplus for School 」と、株式会社ウイングネット(本社:東京都文京区 代表取締役社長:荻原俊平、以下 ウイングネット )が提供するオンライン授業サービス「ウイングネット」のデータ連携を開始することを発表した。

今回のデータ提携を通して、生徒の「ウイングネット」での学習履歴が自動で「Studyplus for School」に記録されるようになる。

「Studyplus for School SYNC」と「ウイングネット」の連携概要

今回の「ウイングネット」との連携によって、「ウイングネット」での学習履歴や演習の成績情報が自動で「Studyplus for School」に記録されるようになり、これにより「ウイングネット」導入校の先生の学習管理業務の負担が軽減されるとともに、先生の生徒への適切なアドバイスがより効果的に実現できるようになる。

さらに、学習データを一元化する「Studyplus for School SYNC」についても、「ウイングネット」のデータ連携の開始を、2021年1月に予定している。

データ連携の背景

スタディプラスとウイングネットは、学習塾における先生の効果的な学習管理をサポートすることを目的として、2021年1月よりデータ連携を開始する。

映像教材「ウイングネット」は、小中高レベル別目的別のWeb映像配信授業。

高品質の授業であることはもちろんのこと、受講生のやる気を引き出すことで、成績向上・志望校合格をサポートする。

生徒一人ひとりが必要な授業をいつでも自由に受講でき、納得・理解できるまで授業を何度でも見直すことができる。

現在学習塾では映像授業を含め複数のデジタル教材、紙教材を併用することが多く、コロナ禍におけるオンライン授業も相まって、先生による生徒の学習進捗管理は煩雑になってしまうという現場の声があった。

今回の「ウイングネット」と「Studyplus for School」のデータ連携により、「ウイングネット」の学習履歴が自動で「Studyplus for School」に入ってくるだけでなく、デジタル教材・紙教材に限らず複数の教材の学習進捗の管理が「Studyplus for School」で可能になる。