『英検アプリ』等提供のメイツ、プライバシーマーク(Pマーク)を取得

教育×IT で教育をアップデートする株式会社メイツ(本社:東京都新宿区、代表取締役:遠藤 尚範、以下メイツ)は、2020年11月2日から「プライバシーマーク(Pマーク)」の付与を受けたことを発表した。

メイツは『教育をアップデートする』を理念に掲げ、学習塾の運営・学習アプリ開発を中心した事業を行っている。

『英検アプリ』をはじめとする自社開発の学習アプリは、メイツが運営する学習塾では6,000人以上の生徒に利用され、教育業界の抱える【講師不足】を解決できるアプリとしても様々な企業に導入され、これまでに2万人以上の生徒に利用されている。

このような背景のなか、個人情報を取り扱う企業として、個人情報保護の重要性を認識し適切な取り扱いを推進してきた。

今回、日本産業規格JISQ15001「個人情報保護マネジメントシステムの要求事項」に基づき、個人情報管理責任者の設置、個人情報保護方針の策定、社内規程及び各種業務マニュアルの策定、社員への個人情報保護教育など保護管理体制を整備する活動を行い、その結果、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者として、プライバシーマークの使用が認められた。

メイツはこれまでも個人情報保護規程などによる適切な情報管理に努めてきたが、今後も継続して適正な情報の取り扱いに努め、顧客に対してより一層の安心と情報の安全を提供できる企業を目指していく。

プライバシーマーク制度について

プライバシーマーク制度は、日本工業規格「JIS Q15001個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を評価して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度。