オンライン日本語教育プラットフォーム「Saola」2団体における導入インタビューを公開

株式会社Saola(本社:渋谷区神南1-20-2 第一清水ビル 2階、代表:上尾透眞)はバラバラな学習者情報を一元管理、オンライン日本語教育プラットフォーム「Saola」の導入インタビューを公開した。

導入インタビューにより、地理・時間的制約を超えた授業運営を可能に、また学習者・教師が学習計画を整理し可視化に利用されていることが分かった。

「Saola」の導入インタビュー

法人名:認定特定非営利活動法人カタリバ

「生徒が自分の見通しを見られるのはとても導入して良かった」

導入の背景

  • 時間/地理的制限を超える支援をしたい
  • コロナの影響で授業オンライン化の必要があった

活用方法

  • 外国ルーツの高校生への学習支援
  • 学習者との幅広い悩み相談
  • アクティブラーニング

導入の効果

  • 生徒が自分の学習計画の見通しが見れる
  • 使いやすいデザインだから、生徒に飽きずに使ってもらえる

法人名:認定特定非営利活動法人プラス・エデュケート

学習状況を把握し、効果を「見える化」したい教師は、ぜひ使うべきサービス

導入の背景

  • コロナ禍でも支援を可能にしたかった
  • より多くの子どもたちに教育の機会を与えたかった
  • オンラインでの指導で不可欠な家庭学習の効果を視覚化したかった

活用方法

  • 反転授業の導入
  • 来日直後の中学生への日本語初期指導を週2回、45分の授業を2コマ行うクラスが4クラス

導入の効果

  • 家庭学習の有無を明確にし、生徒へのより細やかな指導が可能になった
  • 生徒も先生も場所や時間の制限がなくなった
  • 出欠席が一目で管理でき、欠席者へのフォローもしやすくなった

「Saola」概要

「Saola」はいつだって、あなたの「味方」をサービスコンセプトに、バラバラな学習者情報を一元管理、オンライン日本語教育プラットフォーム。

特徴

バラバラな学習者情報を一括管理

「学習者情報」「学習計画」「出欠情報」「解答/採点」「成績」「学習者のモチベーション」これらの授業運営に欠かせないデータは多くの場合、異なるサービスや紙面で管理・蓄積されており、データの確認や利活用に多大なコストが掛かる。

Saola ではこれらの情報を一元管理することで、2~3クリックで欲しい情報にアクセスできるようになり、管理者の負担を大幅に軽減する。

オンラインと対面を組み合わせた授業設計を可能に

Saola には、授業計画の作成→授業→課題作成や採点→学習者の進捗確認といった対面の授業を行う上で欠かせない機能がすべて取りそろっている。

なので、対面授業とオンライン授業を組み合わせた授業設計や、フルオンラインでの授業を組成することが可能。