ヒューマンアカデミー、オンライン日本語学習のECサイトに多通貨クレジットカード・コンビニ決済機能を導入し有料講座を世界に配信開始

教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:川上 輝之)の日本語学校事業「ヒューマンアカデミー日本語学校」は、東京・大阪・佐賀の教室事業だけでなく、国内外に日本語教育を広めるために、日本語学習講座の販売と学習基盤サイト「ヒューマンアカデミー日本語学校Plus」において、多通貨クレジットカード決済機能を導入と同時に外国人にも利便性の高いコンビニ決済機能の導入も開始したことを発表した。

20時間を超える動画コンテンツとコンピューター判定ドリルを実装した、総合日本語講座『Japanese Beginner Basic』や日本語能力試験JLPT対策講座、ビジネス日本語講座、ITビジネス日本語講座をはじめ、日本語教育や日本で働くための日本語活用でニーズの高い本格講座を多数リリース。

概要

  • 国内外の外国人向けに多通貨決済を導入し、日本語学習講座の販売と学習基盤サイトをリリース
  • 国内にいる外国人の方に利便性の高い、コンビニ決済も同時に実装
  • 20時間を超える動画コンテンツとコンピューター判定ドリルを実装した、総合日本語講座や日本語能力試験JLPT対策講座、ビジネス日本語をはじめ、日本語教育や日本で働くための日本語活用でニーズの高い本格講座を多数リリース
  • 多通貨決済導入記念に「90秒でわかる日本語や日本文化」の無料動画を追加し、25個の無料エンターテインメント動画を含め多くの人が楽しめるように、サイトもさらに充実

「ヒューマンアカデミー日本語学校」は、外国人を対象とした日本語教育機関として30年以上にわたり、日本の大学や大学院、専門学校といった高等教育機関への進学を目指す留学生を支援している。

現在も、東京、大阪、佐賀の日本語学校を拠点に持ち、多くの留学生や日本語を学ぶ外国人に日本語教育を提供している。

今後は、テクノロジーを活用し、指導ノウハウや優秀な講師陣、洗練されたカリキュラムによる日本語教育を国内の東京、大阪、佐賀の拠点に限らず日本国内はもちろん、さらには海外に向けて提供を進める。

第1弾として、オンライングループレッスンやビデオ教材による日本語教育の販売基盤とLMSの学習基盤を統合したプラットフォーム「ヒューマンアカデミー日本語学校Plus」の提供を開始。

今回のリリースは、9月の「Preリリース版」に多通貨決済機能を導入した本番公開となる。

対応言語も、日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、ベトナム語、ポルトガル語の7言語に対応。

合わせて、ヒューマンアカデミー日本語学校では、「楽しく日本を学ぼう!」をキーワードに日本を紹介する情報発信をしながら、日本について、そして日本語について学ぶ楽しさを読者に届けるメディア「KARUTA」を提供中。

日本語、英語、中国語、ベトナム語、韓国語、ポルトガル語の多言語対応、現在、記事や動画のコンテンツを70個ほど掲載し、今後もコンテンツを増やしていく予定。