東進ハイスクール等運営のナガセ、AI分野の名門「カーネギーメロン大学」と提携

東進ハイスクール・東進衛星予備校等を運営する株式会社ナガセ(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長 永瀬昭幸)は、AI分野の世界的名門大学であるカーネギーメロン大学(Carnegie Mellon University、アメリカ合衆国ペンシルバニア州ピッツバーグ)とセミナー提供契約を締結したことを発表した。

ナガセは新たにToshin Digital University(東進デジタルユニバーシティ)を立ち上げ、その教育プログラムの一環として、2021年春より、日本のAI革新を担うトップ企業を対象に、カーネギーメロン大学やTepper School of Businessのコンテンツ・教授陣と東進の持つ教育ノウハウとを融合した最先端のAIセミナーを開催する予定。

日本においてはグローバル人財の不足やIT・AIの活用の遅れから、国際的な存在感の薄れが大きな課題となっている。

Toshin Digital University は、IT・AI先進国に並んで国際的に活躍できるAI人財の育成・輩出を目指し、日本企業の国際競争力強化に貢献していく。

 

カーネギーメロン大学について

1900年設立。

US Newsの大学ランキングでは、AI分野やコンピューターサイエンス分野で全米No.1の名門大学。

第2次AIブームの中心であった「エキスパートシステム」の父と称されるEdward Albert Feigenbaum氏を輩出。

第3次AIブームの主役である「ディープラーニング」の第一人者Geoffrey Hinton氏や、トヨタ自動車株式会社CDO・トヨタリサーチインスティテュートCEOを務めるJames Kuffner氏など、優れた実業家・技術者が教鞭をとった私立大学。

半世紀以上前からAI分野のフロンティア開拓を先導し、現在ではGoogle、Apple、Facebookをはじめとした多数のIT・コンピューター系企業から出資を受けて研究・開発を行っている。