米国ツインリバー高校、リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」を活用

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)の提供するリアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」が、米国ネブラスカ州ジェノア市のツインリバー公立高校で、ICTを活用した対面授業ならびに遠隔授業で活用されていることを発表した。

ツインリバー公立高校では、全校でiPadからChromebookに切り替えを行った際、授業支援に適したノートアプリを検討した結果、滑らかなペンの書き心地と生徒の学習の進捗状況を把握できるリアルタイム共有機能が高く評価され、「MetaMoJi ClassRoom」の導入に至った。

数学の授業では、幾何学、代数学、微分積分を生徒に教える際に、「MetaMoJi ClassRoom」を活用し、生徒の課題の進捗管理を行なっている。

さらに新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校になった際には、「MetaMoJi ClassRoom」を活用することで、自宅にいる生徒に対しても教室にいるのと同等の授業を行うことができ、今では欠かせない学習支援ツールになっている。

MetaMoJi ClassRoomについて

「MetaMoJi ClassRoom」は、子どもの成長や授業内容にあわせ、シンプルなノート機能から、高度な協働学習まで幅広く柔軟に対応できるリアルタイム授業支援アプリ。

小学生低学年から中高生まで、タブレットを活用したアクティブ・ラーニングを支援する。