インヴェンティット、ICT教育の最前線をいく3名の先生による端末1人1台時代の課題とアドバイスを語る対談動画を公開

インヴェンティット株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:鈴木敦仁、以下インヴェンティット)は、ICT教育の最前線をいく著名な3名を招き、GIGAスクール構想で急遽1人1台端末が配備されることになった学校現場へのアドバイスを語る対談動画を公開したことを発表した。

動画「1人1台時代・創造性を進めるiPadを活用したICT教育環境 -安心・安全なICT教育環境を支援するMDM「mobiconnect」-」概要

―GIGAスクール構想で児童・生徒に1人1台端末。困惑する先生にー

2020年度末までにGIGAスクール構想により1人1台の端末導入が日本全国の公立小中学校に行き渡る見通しの一方で、これまでと異なる環境での教育方法や慣れない端末の管理や運用で頭を抱える現場の教職員は少なくない。

そこで、「1人1台時代・創造性を進めるiPadを活用したICT教育環境」と題し、そもそも端末管理とは何か?端末を導入するときにどんなことが起きたのか、現役の先生に赤裸々に語ってもらった。

また、それぞれの立場を超えて自身の経験や課題から「1人1台時代に求められるICT教育」を視点に、現在端末の配備で様々な問題に直面している先生にアドバイスとエールを送る。

内容

前編

  1. 端末の管理とは?MDMはやっぱり必要?
  2. ダブレット導入時、こうやってはじめました
  3. タブレットの学びにつながる活用方法

後編

  1. タブレットに関する課題と解決策―教員とICT教育の向き合い方―
  2. 1人1台時代に求められるICT教育―現場の先生たちへのメッセージー

動画はmobiconnect(モビコネクト)ホームページ、またはYouTubeで公開中。

出演者

ファシリテーター

神谷加代

教育ITライター。「教育×IT」をテーマに教育分野におけるIT活用やプログラミング教育、EdTech関連の話題を多数取材。

パネリスト

品田健

聖徳学園中学校・高等学校/学校改革本部長。

前任の学校でICTの導入・活用を担当し、2017年4月より聖徳学園中学・高等学校にてICT活用、STEAM教育開発を担当。

土井敏裕

Doit代表取締役/元小学校教諭、ICTスーパーティーチャーを経て、2014年度より大分県教育委員会情報化推進班指導主事、2018年度退職。

株式会社Doitを設立。

伊藤久泰

立命館守山中学校・高等学校/メディア教育部主任・情報科教諭。

2014年度よりiPadの一人1台体制を導入し、現在中高合わせて約1,600台のiPadを管理。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。