学費の出世払い(ISA)を採用したエンジニア養成学校 QUELCODE が「CODEGYM ISA」に名称を変更

株式会社LABOT(東京都渋谷区、代表取締役 鶴田 浩之)は、2020年11月25日(水)、LABOTが提供している各種プログラミング教育事業について、サービス・ブランド名称を 2021年初春 にかけて「CODEGYM」(コードジム)に統一することを発表した。

「CODEGYM」について

日本初の「出世払い」(ISA) を採用、卒業まで6ヶ月間、学費がかからないプログラミングスクール

LABOTは、連続起業家・メルカリグループでの新規事業執行役員を経た創業者によって設立され、6ヶ月以上の本格的なエンジニア養成スクールおよび、ISA領域における金融ソリューション事業を行っている。

米国含む世界の教育現場にて急速に普及しつつある、ISA(いわゆる「出世払い」を契約で実現、Income Share Agreement = 所得分配契約)を採用したエンジニア養成学校「QUELCODE」(クエルコード)を 2020年1月 に恵比寿ガーデンプレイス(東京都)に開校し、その後完全オンラインスクールに転換後、2020年11月現在、卒業生の輩出が始まっている。

買収した姉妹スクールブランド「KAKELCODE」(カケルコード)においても、コロナ禍の3月の事業承継から現在まで、受講生数が80%増となった。

コーチングを主体とした月額制プログラミング学習サービス「CODEGYM」とブランドを統合

2020年10月には、ISA の教育機関の運営ノウハウ、独自のコーチング手法を水平展開する形で、会員の「独学」を支援するコーチングを主体としたプログラミング学習サービス、CODEGYM(コードジム)をリリース。

CODEGYM は、フィットネスジムを活用するように月額制での支払い方法を採用した、オンラインによるプログラミング学習サービス。

コーチングを主体としたプログラムで、受講生の内発的動機づけ、学習の習慣化、目標実現にフォーカスし、従来型のプログラミングスクールでは実現し得なかった、一人ひとりに100% カスタマイズした学習ロードマップを提供し、技術的指導を省きコーチングに特化することにより、月額1万2800円(税抜)から安価で提供している。

今回、ISAを採用した QUELCODE の名称を「CODEGYM ISA」に改称し、従来のコーチング事業「CODEGYM」を「CODEGYM Monthly」のプラン名として改称し、ブランドを統合した上で、サービスを相互連携しながら、拡大することとなった。

また現在提供中の「KAKELCODE」は2021年4月以降、CODEGYM Monthly プランの中に組み込まれる。

今後、ブランド名が統一されることによりスクールが毎月行っている、CTOやTechLead、大手企業の人事などを招いたコミュニティイベント(オンライン)の一斉開催や、会員限定コンテンツの配信強化など、多くの会員に役立つサービスを提供するとともに、より強固な事業基盤を構築していく。

CODEGYM ISA(旧QUELCODE)主な内定実績 ※2020年上半期

  • 株式会社 ZOZOテクノロジーズ
  • 株式会社 アイスタイル
  • 株式会社 エス・エム・エス
  • 株式会社 レコチョク
  • 株式会社 エスイーアーキテクト
  • 株式会社 mofmof
  • 株式会社 H2ワークス
  • 株式会社 Y&I Group 株式会社
  • 株式会社 コードベリー