東進ハイスクール等運営のナガセとカリフォルニア大学バークレー校、AIリーダー人財育成に向け提携

東進ハイスクール・東進衛星予備校等を運営する株式会社ナガセ(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長 永瀬昭幸)は、データサイエンス分野の国際的名門大学であるカリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley Executive Education、アメリカ合衆国カリフォルニア州バークレー)と戦略的パートナーシップ契約を締結したことを発表した。

この提携により、Toshin Digital University(東進デジタルユニバーシティ)にて、AIリーダー人財育成のためのオンライン学習プログラムを提供開始予定。

東大現役合格実績日本一※の東進が培ってきたオンライン学習ノウハウと、シリコンバレーに位置するUCBが持つAIをはじめとした最新テクノロジー研究事例・ビジネス展開事例を凝縮し、AIやその先の技術をビジネスに活用・実装して日本社会を変革する圧倒的な「AI人財」育成を目指す。

※2020 年東大現役合格実績を公表している予備校の中で最大(JDnet 調べ)。

UC Berkeley Executive Education 最高経営責任者 Mike Rielly氏より

UC Berkeley Executive Education is extremely pleased about this partnership with Nagase Brothers Inc., to create Toshin Digital University. Japan is a market that can benefit tremendously from deeper understanding and wider application of AI and other future-focused skills and technologies. We are excited to be working together with Nagase Brothers Inc. and Toshin Digital University to challenge the country’s current and future business leaders to achieve these outcomes.

(今回、カリフォルニア大学バークレー校としてナガセと戦略的パートナーシップ契約を締結し、Toshin Digital Universityに貢献できることを大変嬉しく思います。日本は、AIあるいはその先の将来のテクノロジーを広く社会へ実装していくことで、さらに革新・成長していく余地が極めて大きいと確信しています。我々が、ナガセ・Toshin Digital Universityと提携することで、日本の現在、そして未来のビジネスリーダーの皆様をお手伝いできること、非常に楽しみにしています。)

株式会社ナガセ 代表取締役社長 永瀬昭幸氏より

世界では、AI分野をリードする企業がめまぐるしい勢いで躍進を遂げ、社会に大きな変革や新たな価値、雇用をもたらしています。今、最も注目される同分野の人財育成は、日本・世界をより豊かにしていくための要と言えるでしょう。

しかしながら、現在の日本はこうした人財の不足がひとつの課題でもあります。今回のナガセとカリフォルニア大学バークレー校との協働により、最新テクノロジーの分野で企業や日本社会を牽引していく人財の育成を推進し、日本の国際競争力の強化と、更なる発展に貢献して参ります。