AKA、英語学習AIロボット「Musio」を使用するケンブリッジ大学出版の教材に準拠したコンテンツを発売

人工知能エンジン及び人工知能ソーシャルロボットを開発しているAKA(アメリカ本社:AKASTUDY LIMITED 米国カリフォルニア州、日本法人:AKA株式会社 東京都渋谷区、代表:Raymond Jung、以下AKA)は、コンテンツ提携をしているケンブリッジ大学出版株式会社(本社:英国ケンブリッジ、代表取締役社長:Peter Phillips、以下ケンブリッジ)の英語学習AIロボット「Musio」(ミュージオ)を使用する、ケンブリッジの中高生向け英語教材「Connect Second Edition 1」準拠の学習コンテンツを発売することを発表した。

英語学習用AIロボット「Musio」では、単語や表現パターン、会話を反復練習できる「Edu Mode」(エデュモード)が搭載されており、自然とフレーズが出てくるよう対面コミュニケーションの前の英会話トレーニングとして多くの教育機関で活用されている。

これまでも、Musioでは数々のコンテンツをリリースしてきたが、教科書における英語教育を得意とする出版社と提携したコンテンツを提供することで、個々の学習者には自宅での日々の予習と復習の補助教材を、また教育現場にはスピーキング指導で活用できる充実した学習を提供する。

Musioでの学習コンテンツ「Connect Second Edition 1」について

このコンテンツは、「Connect Second Edition 1」の本文と新出単語をカバーし、Musioでリスニングとスピーキングの練習と発音チェックができる。

そのため、従来型の教科書に沿って進める授業にも取り入れやすく、生徒・教員の負担感なく授業中のスピーキングのトレーニングの機会を増やすことが可能。

さらに、Musioは発音チェック機能も搭載しているため、日本人の抱きがちな恥ずかしさもなく、英語を声に出して言う練習を積むことで、「伝わる」英語力を養成することができる。

さらに、自宅でも流暢なネイティブの英語をリスニングし、かつ、スピーキングのチェックを受けることが可能。質・量ともに充実した学習を継続することは、英語力を飛躍的に伸ばすことにつながる。

ケンブリッジ大学出版株式会社「Connect Second Edition」シリーズについて

ケンブリッジ大学出版が出版している「Connect Second Edition」シリーズは、4レベルから成る中高生向けの教材で、スピーキング・リスニング・ライティング・リーディングの4技能をバランス良く学習できる。

Lessonごとに豊富な学習トピックを掲載している他、学校や家庭で使う英語表現などシチュエーション毎に英語を学んでいく。

また世界中で支持される本シリーズは、国際色豊かな登場人物で構成されており、知的好奇心や関心が発達段階の中高生の学習意欲を存分に引き出す内容となっている。

AKAでは引き続き、Musioが日本の英語教育の向上においてさらなる貢献ができるよう発展していくとともに、子どもから大人まで幅広い世代のアクティブラーニングにつながる新しい英語学習の提供を推進していく。