Langoo、法人向けTOEIC対策英語学習サービス「SANTA TOEIC法人版」を開始

Edtech事業を展開する株式会社Langoo(本社:東京都港区、代表取締役:文鎔柱MoonYongJoo)は、2020年10月より法人向けTOEIC対策英語学習サービス「SANTA TOEIC法人版」を開始したことを発表した。

「withコロナ」生活の中において「いつでも・どこでも」携帯端末でTOEIC®学習ができるアプリ「SANTA TOEIC」を使用し、社内英語研修に導入可能な法人向けパッケージを提供する。

「SANTA TOEIC法人版」では、従業員個人の苦手傾向をAIチューターが分析し、最短経路でのTOEICスコアアップを可能にする。

さらに、人事担当者はLMS(学習管理システム)を通じ、社員別・会社全体の学習状況を一瞥で確認できる。

「SANTA TOEIC 法人版」概要

料金プラン

  • 企業で申し込みの場合(企業プラン):1,840円/人・月〜
  • 従業員個人で申し込みの場合(優待プラン):1,955円/人・月〜

特徴

1.LMS(学習管理システム)

SANTA TOEICで従業員が学習したデータを分析し、管理画面で総括して表示する。

社員個人単位から部署などのグループ単位まで、学習状況やスコアなど確認することができる。

2.優待プランの販売

  • 個人販売よりも安い価格で購入できる。
  • 企業様の費用負担0円で導入可能。

費用は従業員それぞれが負担するため、企業の負担は0円で導入することが可能。従業員にとっても、通常より安く利用することが可能。

活用例

1.TOEIC®︎試験の代わりに実力を測る指標として

昨今のコロナウイルスの影響でTOEIC®︎試験は抽選での受験が続いており、今後も高い倍率での申し込みが予想される。

SANTA TOEICでは推定スコアが算出されるため、従業員の英語力判定に活用できる。

2.内定者研修の一環として

内定者研修の一環としてSANTA TOEICを利用できる。内定者一人一人の学習状況もLMS(学習管理システム)で確認することができる。

AIが一人一人に合わせた問題を出題するので、内定者自身も入社までの間に効率よく英語力を伸ばすことが可能。

3.福利厚生として

従業員への福利厚生として、SANTA TOEICの優待プランを利用できる。

福利厚生は採用時のアピールになると同時に、従業員の満足度の向上にも繋がる。忙しくても、英語学習やTOEIC®対策をしたいと考える従業員にとって効果的な福利厚生の一つとなる。

導入企業例

2020年10月より、双日株式会社が「SANTA TOEIC 法人版」を採用。

2021年4月入社の内定者英語研修として、また希望する従業員への英語力強化のために利用されている。

「SANTA TOEIC」とは

SANTA TOEICは、従来の画一的なTOEIC®︎学習と異なり、一人一人の習熟度に合わせて、最適な学習カリキュラムをAIが作成するアプリ。

2020年10月時点で、国内外の利用者数が125万人、総回答数1億問を突破している。

また、OS/Android対応のアプリ版だけでなく、Web版も提供している。

以下のような特徴を有するSANTA TOEICを活用することで、従業員一人一人に合わせた効率的なTOEIC®︎対策を行うことができる。

  • たった5分のTOEIC®︎スコア診断テストで高精度のTOEIC®予測スコアと弱点の分析ができる機能
  • AIチューターが学習者の弱点に応じて必要な問題や動画講義をレコメンドする機能
  • 間違えた問題のみを効率的に復習できるマイノート機能
  • 1回3分からのコンテンツにより、通勤時間やお昼休みなどのスキマ時間で学習可能