昭和女子大学、11月21・22日に約60年の歴史ある学園祭を初めてオンラインで開催

学校法人昭和女子大学(東京都世田谷区:理事長・総長 坂東眞理子)は21日から、約60年の歴史ある学園祭を初めてオンラインで開催することを発表した。

学園祭概要

学園祭には、キャンパス内のこども園、初等部、附属中高、「ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和」も参加。

幅広い年代や国籍による多様性あふれる学習成果を発表する。

昭和女子大学 秋桜祭 テーマ「舞 -100×2020-」

学科や授業、ゼミ、プロジェクトなどの研究発表、クラブ・サークル公演などを中心に、動画でライブ配信。

同じ敷地内にある米ペンシルベニア州立テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)も出展する。

受験生向けにキャンパス紹介ムービーを配信し、在学生が質問に答えるコーナーも設け、キャンパスの雰囲気を親しみやすく伝える。

昭和中学校・高等学校 昭和祭

クラスごとに作成した動画に加え、グローバルなテーマで課題研究を行う「ラボ」の活動報告やダンス部、吹奏楽部などクラブ活動をライブ配信。

イギリス義務教育課程の「ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和」との合同プレゼンテーションを中継。

昭和小学校 昭和祭

元気な昭和っ子による「オンライン昭和祭」。

学年やクラスごとの動画、図工作品の発表、放課後の英語活動「英語で遊ぼう」の様子を紹介する。

昭和こども園 昭和祭

廃材を活かして「発想力」や「想像力」が豊かに表現された作品展を開催。

ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和(BST)

生徒による芸術作品をオンラインで発表。

筆を使って、山水画の描き方や、墨などを研究して完成させた。