EF EPI英語能力指数<2020年特別版> 世界ランキングを公開、日本は100か国・地域中55位

世界110か国以上で海外留学、語学教育、学習研究、文化交流、教育旅行事業を展開する国際教育のリーディングカンパニー、イー・エフ・エデュケーション・ファーストは11月18日、世界100か国・地域、220万人の英語試験ビッグデータを活用した英語能力のベンチマーク 『EF EPI英語能力指数』 最新ランキングを公開した。

EF EPI 英語能力指数<2020年版>の主なポイント

  • 日本のランキングはわずかに順位を下げ100か国中55位に
  • EPIスコアの表示法を1~800ポイント表示に切り替え CEFRレベルとの対照が可能に
  • 民間機関と公的セクターの差は依然顕著なまま

EF EPI英語能力指数は、EFがオンラインで無料公開している英語力測定テスト「EF SET」の前年受験データを元に、非英語圏の国・地域における英語能力を、経年的に計測・追跡するベンチマークとして2011年より毎年発表しているもの。

EPIスコア指数の国別ランキング、CEFRに準拠した5段階の英語能力レベルのほか、「人材競争力指数」「人的資本開発指数」などの外部指標と英語能力指数を比較し、相関関係を考察した分析レポートから構成されている。

日本のランキングは前年度より2つ順位を下げ100か国・地域中55位。

今年度は、感染症拡大等の影響を受け、EPIスコアの世界ランキングのみを国内向けに発表し、分析レポートは英語版のみが公開されている。